cococi blog

洋風おじや

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寒くなってくると、温かいものがおいしくなりますね。
お昼ごはんは。
昨晩の残りのミネストローネに
またまた余り物の冷ごはんを入れて、おじやにしよう。
これまた1個残っていた卵でとじる。
ああ。おいし。
汁系のあたたかいものって、
なぜおいしいと鼻水が出るのでしょう?

すっきりするには、まず庭から。

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というわけで、昨日はベランダの鉢の雑草取り。
積もった落ち葉もかき出して、
きれいさっぱり。
と、気がつかぬうちに、もう一花。
マルバノキに、真っ赤な花。
マンサクの花とまったく同じなのですが、
あれ?
マンサクって春に咲くのではなかったか。
疑問はその日のうちに、といいますから、しらべてみました。
マルバノキは10−11月。
この花が実ると、熟すのは、来年の秋。
なんて気の長い。

捨てられないもの

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身軽になりたい気分のこのごろ。
洋服なんかも、ばーっと捨てちゃおうかな、なんて思うのですが。
たんすの中すかすかにしたい。
食料品の棚を、すっきり空けたい。
っていうのが今の願望。
だが。
もっとも片付けるべき机の上には、捨てられないものだらけ。
10月に買って、いい具合に乾いたトウダイグサ。
去年の南天。
うれしい人からのはがき。
拾った落ち葉。
今にも落ちそうな、オリーブの実がついた枝。
花柄がみょうにかわいい、ボジョレーの空き瓶。
イヤ。瓶は捨てよう。

かってに咲いて、かってに実って。

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コトネアスター「グラウカ」。
いつのまにか、たくさん実がついている。
こんなになるほど、いつ花が咲いたのか、
さっぱり覚えていない。
この木、ほんとに世話いらず。
何もせずとも、かってに咲いてかってに実る。
だから、こんな時期に赤くなるのでしょうか。
花も実もよりどりみどりの季節だったら、
絶対忘れられてる、と思います。

やどりぎがやってきて

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1か月分の仕事を1週間でしている、みたいな状態を脱出。
しばらく、フヌケてました。
気がつけば、暦もあと1枚とちょっと。
手元には、やどりぎがやってきて。
おっと、クリスマス。早くレッスンの準備しなくちゃ。
黄色のグミみたいな質感の丸い実は、鳥が食べるのだとか。
鳥のフンで種を運んでもらってふえるので、
この木の分布状況をしらべると、
鳥の生態がわかると聞いたことがあります。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→

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