お洗濯。

梅雨の晴れ間。
朝から、洗濯ざんまい。
洗いたい大物も、次々洗濯機にほうりこむ。
空の機嫌を気にしながら、干さなくていい日はうれしい。
太陽と風で、乾かす。単純なことだけど、おてんとさまの都合に左右される。
今は、除湿機とか、乾燥機とかで雨が降っても、すいすい乾かせるけど、かつてはたいへんだっただろうなあ。
わたしの祖母の時代には、手で洗い、手で絞り、手で干す。
おむつだって、布だしね…
梅雨どきは乾かなくてたいへんだったらしい。
そんな昭和の時代の洗濯風景が雑誌、「住む。」にて記事になりました。
おばあちゃんに聞き書き。台所、掃除につづき第3弾。洗濯編です。
もしよろしければ、手にとってご覧下さればうれしいです。
「住む。」夏号。現在発売中です。
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