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cococi blog

新顔クレマチス

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ニューフェイスのクレマチス。
形は「白万重」に似てて、赤くしたかんじ。
つぼみのときの形が独特。

かもめづると生けてみる。

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手のりコゲラ

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にわか雨のあいまをぬって、雑草とり。
「ドン!」と音がして振り返ったら、これがいました。
窓ガラスに激突したらしい。
着地したものの、目をシロクロさせてショック状態。
そうっと手に乗せても逃げないのです。
だいぶ長いこと、おとなしく手に乗っていたでしょうか。
虫に反応してぱっと飛んで行ってしまった。

羽の模様をたよりにしらべてみたら、
コゲラのようでした。
キツツキの仲間らしい。
ガラスをつつくのは、やめてね。



黄色のクレマチス!

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今月の日々花、月クラスは、クレマチスがテーマ。
青や紫が多い花ですが、
こんな黄色の花がやってきて、ちょっとコーフンしてしまった。

写真だけで見ている花が、目の前に存在するって、
それだけで気分が盛り上がるものですね。

とりあえず生けてみました。
先週の能登でもらってきた緑もまだまだ元気。
緑の中に、黄色一点で。
こうして、産地も環境も違う花をひとつの花にできるのも、
生ける楽しさだと思うのです。

能登、花の会。

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先週は、能登半島で、出張花教室でした。
いつものワークショップのように、花を持って現地へ。というのでなく、
花は現地調達。
しかも、参加の皆さんと山に入って、花を探すという初の試み。
嬉しいことに、大盛り上がりのうちにぶじ終えられました。
お世話になったみなさま、ありがとうございました!

それにしても、ほんとうに緑豊かな能登半島。
花はなくても、緑はある。
緑のうつくしさをしみじみ感じる旅でした。

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写真は、参加のHさんの花。
こんな重い器を持参!でも、緑がよく合う器でした。









蔓ものの季節がやってくる。

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今日は、来週からの花教室のための調べもの。
クレマチスについてです。
以前は、初夏の花だったクレマチス。
いまや、春にも冬に咲く品種もあったりします。
図鑑みてると、園芸タマシイを刺激される。
いやー。フェンスがいくつあっても足りないぞ(笑)
どの季節も心惹かれる花だけど、
やはり今からがオンシーズン。
切り花ではいちばん種類豊富。美しい季節がやってきます。
今月の日々花では、そんなクレマチスを生けるレッスンを予定しています。

こんなふうに線を生けるのも、
クレマチスの楽しみのひとつでしょうか。
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日本に自生する種類のひとつ、
白花ハンショウヅルを生けています。




大谷芍薬園再び。

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今年もやってきた、芍薬の季節。
日々花では、もともとあまり使うことのない花でしたが、
とあるご縁で出会った農家のおかげで、
芍薬のミリョクに開眼。
4年ぶりに、畑にお伺いしてきました。
神奈川県の寒川にある、大谷芍薬園。
最後まで咲ききる、健康で美しい芍薬は、
端正して育てられる路地咲きならではの花です。
4月に入ってから、気温が上がらないこともあって、
これからがオンシーズン。
芍薬畑といえば、上の写真みたいと思いますが、今はまだ蕾です。
こんなかんじ。
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ワタクシ的には、もう切れるのでは?と思うような蕾ですが、
大谷のお父さんいわく、色がのってない、状態。
この、切り時までの微妙な数日の差が、その後の保ちに一役買っている、といえそうです。


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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
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