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cococi blog

春の雪

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起きてみたら、周囲は真っ白雪景色。
そうだっ!今晩は、雪見酒だ。

先日、熊本の友人と2年ぶりの再会。
おみやげに、たけのこを持ってきてくれた。
まだ赤ちゃんサイズのそれを、ゆでて、今晩は網焼き。
一緒にくれた蕗の薹を刻んで焼味噌にして、
たけのこにのせて食べる。
雪の日のたけのこ。なんて贅沢な味。
しかも初物。

撮る気より、食い気で。
写真を忘れる。
カーテン取り払って、雪を見つつ。
しめは鳥皮とごぼうの鍋。
冬と春と半分ずつの晩ご飯。
としゃれてみたものの。カーテンとると寒いんだ。



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2月28日の花

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お客さまが。というわけで、昨日は玄関の花を模様替え。
ちょうど、フリチラリアが終わりかけだった。
クロモジはそのまま、クリスマスローズとフリチラリアに変えて、
また別のフリチラリア。こんどは編み目模様の入っている、メレアグリスという品種。
別名を西洋ばいもゆり。またの名を、あみがさゆり。
いろいろ、名がある。

白菜のチヂミ

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先月韓国に行っていたミドリさんが言うには。
いちばんおいしかったのが、白菜のチヂミなんだそうだ。
ひょんなことから、今日、わがやにて作ってくださることになった。
白菜1枚切らずに、チヂミの粉をといたものをさらっとかけて、
フライパンで焼く。
「うーん。まだ違うわ~」とミドリさんはおっしゃいますが。
本場の味を知らないワタシとしては、
とってもおいしーです。
塩をちょっとふって、やきたて。
くせになる味。

着付けデモンストレーション@FUDOKI

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三年前にはじめたきもの。
季節にあわせて、色使いや、素材を変えるのが
花と似ていて面白いのです。
今日は、着付けの先生の着付けデモンストレーションのお手伝い。
板橋のギャラリーFUDOKIで、「江波戸玲子の半幅帯と着物展」。
着付けの先生は、江波戸玲子さん。
ラオスカンボジアの布で、着尺と帯もつくっていらっしゃいます。
わたし着る人、先生が横で解説。
ひもを使うだけの、長く着ていても、らくちんな着付けです。
でも、みためはすっきり。カッコいい。
わたしのきもののきっかけも、先生のすっきりさっぱりの着姿に
憧れたから。

まあともかくもかっこいいのです。
先生じたいがすてきな方。
今日も着姿にほれぼれ~

2月22日の花

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1種だけで生けるのは、けっこう好き。
ちいさな花は、単品生けにすると、
そのもののかわいらしさが出ると思う。

オッ。シャッターチャンス!
と思って撮った一枚。
光がむこうからあたって、
花びらが透けているのがなんともきれいでした。
写真を撮るのに、光はすごく重要。

5月の日々花のレッスンでは、
ふたたびのカメラ講座します。
光の使い方、見方もお伝えしたいと思っています。

日々花の花教室 4月からの会 募集中です。
くわしくは、
日々花のサイトhttp://www.hibihana.comよりご覧ください。

花 アネモネフルゲンス
器 野田敬子

2月21日の花

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椿と水仙。
テッパンの組み合わせ。
2月16日の花も、このコンビだった。
今日のは、両方とも八重咲き。
花びらの枚数が増えるだけで、かなり印象は変わる。
この椿。
つぼみのうちは、白玉椿と変わらない。
ゆっくりと目が覚めるように開かせていくようすは、
ちょっと感動モノ。
うっとりしちゃいます。
品種名、聞いてくればよかったなあ。

いっぽう水仙は、キンダイって呼ばれてる。
キンダイって、スイセンの地方名と聞いたことがあるのだけど、
これは品種名なんだろうか。

花 椿(八重)、水仙(キンダイ)
器 一柳京子

2月20日の花

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週末の日々花のレッスンが終わって、
持ち帰った花で花屋敷状態の今日。

玄関は、また一歩春に近づいた花に。
野村亜矢さんの花器は、ほんとに花を選ばない。
くろもじに、クリスマスローズの地味な組み合わせで。
くろもじは、冬にも生ける花だけれど、こうして春の花を組み合わせると
ちゃんと春の顔になる。
水仙だったら冬かな。
クリスマスローズは、庭や鉢から切ってすぐ生けるのでないかぎり、
花が終わって、芯に種ができているののほうが、
水揚げがよく、花もちもいい。
その頃には、全体に緑みがかかってきてて、
白とか、ベージュピンクとか、クリスマスローズらしい
色みはちょっと犠牲になるけれど。
(個人的には顔色の悪いクリスマスローズと呼んでいる。
顔色わるくたって、元気ですよ)

今日はあたたかくて、庭の球根も、ちょっと芽が伸びたみたいだ。

花 クロモジ、クリスマスローズ、フリチラリア
器 野村亜矢

掲載誌のお知らせ。天然生活4月号です。

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天然生活 4月号にとりあげていただきました。
いただいたテーマは、「春の足音を聞く方法」。
春を迎えるための、いろんなことをご紹介しています。
春を迎えたら生ける花はもちろん、暮らしの中のいろいろなことから
春迎えのこと、拾ってみました。

きれいなページになって嬉しいかぎり!
編集のSさんはじめ、皆さまありがとうございます。

ぜひ、書店にてお手にとってご覧くださいませ。

天然生活 4月号 発行:地球丸 2月20日発売
「春だから。暮らしの楽しみ」

日々花の花教室、レッスンの模様を更新しました。

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日々花のレッスン風景を日々花のサイトにアップしました。
しばらくぶりの更新。スミマセン。
2010年2月と6月、10月のレッスンの模様がご覧いただけます。
くわしくは、日々花のホームページ、
http://www.hibihana.com
より、lesson info へお入り下さい。

また、日々花の花教室4月からの会の募集も始めました。
こちらも上記より、詳細がご覧いただけます。

2月16日の花

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玄関は、白椿と水仙に。
お正月もする組合わせだけれど、うつわを変えるだけで
ちょっと春っぽく。
花 水仙 白玉椿
器 かけ花入れ 野村亜矢

2月15日の花

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花っぽい花。
今週のレッスンのために買ったラナンキュラス。
ひとえと八重の中間のような花びらが繊細なかんじです。
これにあわせたら、ぜんたいに洋花系でまとまってしまった。
こういうの、ひさしぶりだ。

花 ラナンキュラス(ラックスルーナ)、フリチラリア、水仙、おきなぐさ
器 野田敬子

2月12日の花

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気がついたら1週間以上あいだがあいてました。
ほんとにこの時期は花がもちますね。
それをいいことに、ブログも放置。
あら。この9日間何してたんだっけ。
記憶も放置だ。
予定表見ないと何したかわからない。
ともあれ。
とうとう今朝、梅が終わって、
もう1本土間に置いておいたのがちょうど咲き頃になったので、とりかえ。
これも残ってた山茶花と、こうり柳を添えて。

花 紅梅、山茶花、こうり柳
器 野田敬子

2月3日の花

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生けた花じゃないけど、今日の花は、節分かざり。

スーパーに売ってたひいらぎと枝豆のカラで、
玄関に鬼よけをつくってみる。

しだれ柳に、枝つきの枝豆カラ、ひいらぎを、縄で結ぶだけ。
めざしは食べたい気が勝って、つけられず。
お飾りというと、はなやかにしてしまうものだけど、
ほんとはこんなふうに、地味でざっくりしたものなんじゃないかな。
とくに節分はそのほうがらしいと思う。

2月2日の花

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椿、一日一花、3輪が3日で終わってしまった。
毎朝、ピンクの花が1輪ずつ、咲いていたときのまんま、
床に落ちているのです。
なんか、ちょっとせつない気分。
ま。
椿はそういう花なのだ。
あたらしい花器を買った。
あたらしい月になった。
玄関の花をかえよう。
でも、花は同じく椿。
種類をかえて、赤花のト伴を。

手持ちの中で、いちばん口の広い掛け花入れになる。
いろいろに生けられそう。

花 椿(ト伴)、こうり柳
器 掛け花入れ(野村亜矢)

冬の緑

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今日はけっこうな強風。
カラカラと枯れ葉が音を立てて、坂を転がっていく。
他にも枝やらいろんなものが飛んでいました。

この葉っぱも、風に吹かれるとサラサラと音をたてます。
ソヨゴ。
冬青の名の通り、冬も青く、小さな赤い実をポツンとつけています。
寒中厳しく、花のすくないおり、こんな木が目を引きます。

1月の日々花のレッスン、月1コースのテーマ。
冬の緑を生ける、にあわせて。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→