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cococi blog

10月30日の花

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スタジオスペース。撮ってないときは、花を置いています。
どうだんつつじ
レッスンの残りを持ち帰ったもの。
この時点でほぼ1週間がたってる。
すごい長持ち!
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10月29日の花

とりあえず、日々花のブログの中で始めることにしました。
今日の花。
生けかえたら随時更新の予定です。
hana111029.jpg

玄関にて。
桐南天、どうだんつつじ、すすきの葉
このところこの掛け花入れが定位置になってる。

お財布も変わった。

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これは環境の変化とは関係ないけど、
花の仕入れ用のお財布だ。
肩から斜めがけが出来て、両手があくもの。
片手に花や枝ものを抱えて、もういっぽうの手で支払いをするので、
これは必須条件。
なおかつ、片手でかんたんに開けられて、中がよく見えるもの。
混んでるときのレジ待ちは誰だって急いでいる。
なるべくさっと支払いは済ませたい。
できたら分厚くなくて、軽いのがいい。
(バッグの中には、他にも自分の財布もあるからだ)
これは、というのがなくて、自分で縫った布バッグをずっと愛用していた。
右上のです。
で、左下が新しいもの。ひさしぶりの革製。
でも、あまり重くない。
切りっぱなしのふちが気に入ってます。
花教室の生徒さんでもある、fripon friponneさんで購入。
今日はこのお財布初下ろし。
いい花に出会えますように。

新しいカップ

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環境が変わって、変化したことはいろいろあるけれど、
そのひとつが、朝ごはん。
光が変わると同じメニュー、同じ皿でも見え方がまったく変わってしまう。
これはあんまりおいしそうじゃないな、というのも出てくる。
どんなにお天気のよい日といえども、まず灯りをつけなくては食事もできない家→
曇りぐらいでは灯りをつけずにすむ家
の違いは大きい。

とりあえず、試しにカップを変えてみた。
木の皿をあわせたいのだけど。
お皿はまだ探し中。

10月の日々花、その1。紅葉とガラス。

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絶妙カラー続出。
秋のいちばんいい色が出ている時期なのではないかと思う。
紅葉の枝ものにガラスをあわせて生ける
10月の日々花のレッスン。
どうだんつつじ一枝に、あらゆる秋の色がつまっている。

黒と緑

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よーく見ると、黒だけじゃない。
葉のこがね色に、実ったお米の黒。
粒ぞろいのお米の隙間から垣間見える緑が効いている。

今日の一枚

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こんな絶妙な色、どうしてできるんだろう。
と思いつつ、5キロのお米に玉ねぎやら長いもやら、
さらに本を5冊抱えていたにもかかわらず、荷物を降ろして拾った。
複雑なココロよりも複雑な色。

今年は水引がきれいな気がする。

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タイトルのとおり、
水引の赤が冴えてる気がします。
切り花のは終わってしまったようだけれど、
家の近辺では、今が盛りの様子。
ちょっと草もみじめいてきたしげみに、点々と赤が散って、目立ってます。
水引にかぎらず、入れればただそれだけで美しい線の草は、
生けた花をがぜんバージョンアップさせてくれる重宝な存在。
他は多少うまくいってなくても、「線はきめる」。
といっても言い過ぎではなく。
いちばん手っ取り早く、花がかっこよくなるヒケツと思います。

日々花の花教室
10月からの会、募集中です。
くわしくは、www.hibihana.com
より、lesson infoのページをご覧ください。

とうとう玄関の花

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ここは、花を飾る、と決めていた場所が玄関。
入るといきなり土間になっているので、靴箱がない。
収納がないと、すっきり何かを置かずにいたくなるものだ。
置き花というより、掛け花になるかな、と思っていた。
ようやく土間が完成したので、
ヨシ、花を飾るぞ!
適当な位置に釘を打ってもらい、花入れを掛ける。
今日のために、朝散歩してみつけてきた、蔓ものを入れる。
やっぱり掛け花だもの。
まずは垂れるもの、やってみたいと思っていたので。
念願の、花を掛ける場所がとうとう出来た。
花・青つづらふじ
掛け花入れ・村上躍

窓際の花

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というのは、光がさしこんで水温があがりやすく、
急に気温が上がったりすると、傷みやすい。
なるべく直射日光のあたらないところに飾って下さいね、
といいつつ、窓辺に置いてしまった。
あまりにも光がきれいだと花を置いてみたくなってしまう。
せめて、なるべく丈夫なやつを生けてみる。
実はこの場所、自分の中ではふたつめの掟破りもしてる。
それは台所だということ。
食べるものを煮炊きする所に、切り花を置くのはあまり好きじゃない。
食べ物にとっても、花にとっても、いいとは思えないからだ。
でも、光が良すぎて、つい。
違反もしてみたくなるのだ。

2ヶ月目にして。

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ようやく家の中が落ち着いてきたかも。
引っ越したらいちばん最初にやりたいのが、
花を飾ってみることだったのに、いざそうなってみると、
なかなかそういう気分に落ち着くまで時間がかかるものなのだった。
結局、まるまるひと月がたって、重い腰があがった。
とりあえず、レッスンの残りの花をあれこれしてみる。
光がいいと、何でも映えるねえ。
とひとしきり感心。
美人はなに着てもさまになる、と一緒だ。
意外なことに、花がうつくしく見える場所は、トイレだった。
北側の光は、穏やかな表情になる。

思いがけないおくりもの

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夏休み明け、ひさしぶりの日々花教室。
Tさんが「これどうぞ」とくださった。
かさかさ音がして、軽い。
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開けてみると、ふうせんかずらの種だ。
Tさんとは、何年か前から夏になるたび、緑のカーテンの話をしていたのだった。
ベランダだと吊る工夫がいったり、うまく育たないことだってある。
Tさんもいろいろ試されていた。
朝顔や、ゴーヤー。
今年イチオシしたのが、ふうせんかずら。
「種からですかねえ」
「今からでも間に合うかしらねえ」
などと話した翌月のこと。
あんどん仕立てのふうせんかずらを切り花用に購入。
残った鉢をひとつ、差し上げたのだった。
それが、こんなうれしい贈り物になって巡ってきた。
乾いたかわを破ると、真っ黒に白い○模様がひとつついた種が3つ。
同席の皆さんにも差し上げる。
来夏、緑のカーテンができるといいね、と話しながら。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→