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cococi blog

今日は、使わないかもしれないけど

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今月は、椿に蘭と、けっこう王様格の花なので、
脇にくる花も、枝ものとか、ちょっと生け花ふうな取り合わせにしている。
こういう小さな球根花は、きっとみんなも手が出にくいかなあと
思いつつ、やっぱり見ると買っちゃうのだ。
いつもならすごく出番があるんだけどな。
オレンジのニョロニョロみたいな花。
何につけてもキルタンサス。
と心の中で呼んでいる。
何につけても、困ったときは、これを合わせる。
便利な花なのです。
ぜひ、お試しを。
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1月、月2コースは、蘭の花。

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暖かい所の花だけど、実はこんな寒い時期にもぴったりあう。
暖房のきいた部屋にチューリップなんかを飾ると、
あっというまに開いてしまうけど、
ランならば、居心地よく、しかも長持ちしてくれる。
春先の枝ものともあいます。
写真は、見本に生けた花。
六角柳と、椿をあわせて。

1月の月1コースのレッスンは、椿を生ける。

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生けてみると、いろいろに使える花です。
奥深い花だなあと、生けるたびに感心します。
レッスン後のお菓子も、椿にしてみました。
練りきり。
生地さえ作れば、あとはカンタン…
のはずなのだが、うーむ。
椿に見えるように作るのが、けっこう慣れがいるのでした。

明日から日々花です。

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先週買った、梅がそろそろ終わる。
明日から、花教室もはじまる。
本格的な仕事始まり。
えっ。
遅いですか。
・・・たしかにその通り。
世間はとっくに、お正月気分など抜けているのだ。
遊んでいた訳ではないのです。
いろいろやってはいたけれど。
やっぱり、教室が始まると、仕事の実感もわいてくる。
明日は仕入れ。
寒そうだけど、春の花はたのしみ。

ちび反もめん。

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帰宅したら、ベランダに妙なモノが吊ってある。
夫いわく、うどんをうった残りらしい。
時おり麺うちするのは、彼のシュミみたいなもの。
作ってくれるのは、ありがたいかぎりなのだが、どうやって食べるのだ?コレ。
真冬のからっ風にあたって、カラカラに乾いている。
今からでは、麺状に切ることもできなさそうだし。
しばらく、お盆に転がして、思いつくまでほうっておいた。
化けて出られても困るので、パスタにしてみる。
沸かしたお湯に手でぱりぱりと折って投入。
ソースは、キノコクリームとしてみる。
つるっと、のどごし抜群。
そうか。乾かしても味は一緒なんだ。

ちび反もめん。

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帰宅したら、ベランダに妙なモノが吊ってある。
夫いわく、うどんをうった残りらしい。
時おり麺うちするのは、彼のシュミみたいなもの。
作ってくれるのは、ありがたいかぎりなのだが、どうやって食べるのだ?コレ。
真冬のからっ風にあたって、カラカラに乾いている。
今からでは、麺状に切ることもできなさそうだし。
しばらく、お盆に転がして、思いつくまでほうっておいた。
化けて出られても困るので、パスタにしてみる。
沸かしたお湯に手でぱりぱりと折って投入。
ソースは、キノコクリームとしてみる。
つるっと、のどごし抜群。
そうか。乾かしても味は一緒なんだ。

うめっ。

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“うめっ“もんセットをいただいた。
お米袋の中は、
これで、一杯どうぞ、といわぬばかりのオツなものづくし。
なんと、地酒も一瓶入っている。
中でも、すんごく「うめっ」だと思ったのが、これ。
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塩納豆。
納豆文化圏では、あちこちにあるものらしいのだが、
ワタクシ、はじめて食べました。
ふつうの納豆より、好きかも。
納豆に昆布と麹が入って、
ゆるゆるとろーん、とした食感。
お酒がすすむ、すすむ。
炊き立てのごはんにかけたら、さらに「うめっ」が倍増する。
ありがとう。Iさん。
お酒もおいしくいただきました。

練習はつづく

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水仙その2を生けた。
今度は、寝かせて生けてみる。
斜め上に向かって、シュッと伸びるように生けてみたかった。
球根植物って、切花になっても、ずんずん伸びる。
まさに春の花だ。
動的な花だから、それを生かしてみたかった。
まっすぐ立てるよりも、
横に出すと、そういう動きが強調されるような気がしたのだが。
ううー。
これも、難しい。
思い描いたイメージでは、葉が今にも動き出しそうなかんじだったのに。
水仙の道は、深く、長い。
まだまだ続けたいけど、花が終わってしまいそう。
この続きは、また今度にしよう。

今日は、鏡開きでしたね。
うちの鏡餅もかびたところをとって、干し始めました。
寒いのはつらいけど、おいしいあげもちのためには、
この寒さがありがたい。

水仙の練習中。

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お正月は、松とあわせていた水仙。
自分としては、あまりナットクのいってない花だった。
今日は、ふたたびチャレンジ。
水仙の特訓するつもりで、いろいろ生けてみる。
葉が肝!なのだけど、葉に表情つけるのって、難しい。
ため方が下手だと、なんだかだらしなーい感じになってしまう。
理想は、葉先に動きを持たせる感じなのだが。
やってみて、再確認したのは。
3本より、1本だけのほうが生けやすい。
複数あるなら、どっさりあるほうが、水仙らしくて好きだ。

初春の花その2

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青物を買いにいって、梅を見つけた。
いつもの農協。
ときどき、切花もおもしろい。
生花の生産者がつくるものではないから、
枝振りとか、花つきもイマイチなのだが、
そのぶん、家庭用の大きさ感とか、
素直なかんじがして、買ってみたくなる。
何より、本当のしゅんが来なくては出てこないのも、
自分の体が感じる季節に合っている。
やさしく淡いピンク色の紅梅。
新年の花は、白や緑で、きりっといくのが好きだけれど、
そろそろお正月気分が抜けてきた頃には、
もうすこしほどけた感じがほしくなる。
紅梅がそんな気分にぴったりきた。
まだまだ咲き続けている、新年にも使った椿と生ける。

1日遅れの七草

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昨日は少々あわただしくて、おかゆをしている暇がなかった。
1日遅いけど、せっかくなので、
今日のお昼を七草がゆにする。
いわゆる七草セットを買うのは、最近やめている。
一度買ってみたけど、あまりよいのにあたらなかったからというのもあって。
せり。なずな。ごぎょう。はこべら。ほとけのざ。すずな。すずしろ。
が七草だけど、
近所を探してみても、新暦のこの時期では、まだ青いものは芽生えていない。
そのとき手に入るもので、というのが最近のやり方。
これは、夫の母のやり方だ。
彼女のは、わたしよりもさらにユルイ七草なので、
その年によって、にんじんが入ったりもする。

今年のうちの七草はこれ。
小松菜。水菜。白菜。三つ葉。菜花。すずな(かぶ)。すずしろ(だいこん)。
七草っていうより、七菜か。
ともかくも、
青いものを刻んでおかゆに入れ、塩のみの味付けで食べると、
七菜とはいえ、体にしみいるものがある。
ごみも出したし、今日はリセットの日。

ダンシャリとブシュカン

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今年最初の紙と布の資源ごみは明日。
2週間の間があったから、明日はいっぱい出すものがある。
すかっと出したいぞーと、
ついでに、仕事部屋の押入れと、洋服の片づけをする。
減らしたい気分なのだ。
断捨離、ということばをごぞんじだろうか。
年末にレッスンのときに生徒さんに聞いたら、
皆さんごぞんじだった。
断捨離された方もいらしたくらい。
遅ればせながら、波多野さんのブログで、知りました。
声楽家の波多野さんは、最近お引越しをされた。
で、それを機会に、断捨離をして、5分の3まで荷物を減らしたらしい。
5分の3!
断捨離の意味はよく知らないまま、
ワタクシも減らすべし、というわけでごみの日を前に好機到来。
断捨離とは関係ないけど、
波多野さんのお声はとっても気持ちがいい。
ふつうの会話のときもすっごく気持ちが良くて、(当たり前だけど)、
ずーっとお話していてほしい!、とひそかに思ってしまうのだ。
ぜひ、まずはCD聞いてみてください。
ところで、ダンシャリ。
音も漢字も仏教の影響がかんじられる。
何の意識もなかったけど、今年の新年の花に選んだこれも、仏教の影響が。
仏手柑(ブシュカン)。
読んで字のごとく、仏の手のような形をした柑橘です。
インド原産。
甘くて穏やかな柑橘の香りがします。

お飾りについて。

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新宿へ行ったら、あちこちで、もうセールが始まっていた。
平日だけど、けっこう人がいる。
デパートの入り口には、大きな門松。
さすが、お飾り健在。
松の内に出かけたときは、なんとなくお飾りチェックをしてしまう。
次のお正月飾りのレッスンのための、ヒント探しです。
商売どころでは、やっぱりちゃんとお飾りをしているところが多い。
だいだいのついた、本格的な注連縄飾り。
びしっと門松。
町のお医者さんとか、不動産屋さんなんかだと、
「謹賀新年」のことばとともに、鶴と日の出が印刷されているような、
紙一枚だったりする。
ふつうのお宅では、いまや本当にいろいろだ。
クリスマスリースもどきみたいな輪飾り。
注連縄に御幣のシンプルなものとか、若松を左右に2本。
こんな、オーソドックスな伝統的なお飾りに、このごろは惹かれる。
無し、のお宅もけっこう多くて、
単に喪中のためとは限らない気もする。
だいいち、宗教が違えば、しないかもしれない。
まあ。そういう場合はのぞいて、お正月なんかどうでもいいや、
というか、住まいに無関心のかんじが全体からにじみでている家というのもある。
そんなのがあからさまに感じられると、
家自体が愛されていないようで、ちょっとさびしい気もする。
かつては、わたしも日々に追われて、そんな余裕のないことがありました。
きっかけがあったか、なかったか、もう忘れてしまったけれど、
あるときから反省して、できるだけのことで、するようにしている。
うちでは、この数年来、根引き松を折形で包んだものを、
玄関ドアにかざっている。

そろそろ仕事始め。

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だて巻を食べ終わった。
だて巻は終わっちゃうと、さびしい。
玉子焼き系は好物なのだ。
なますも終わる。
お雑煮のだしも終わった。

おせちがひとつ、またひとつと終わっていくつど、
日常に戻りつつあるのをかんじる。
やたらと慌しい年末に、がんばって作らなくてもいいような気もするけれど、
普段のごはんとは違う、手間隙かけたものが並ぶと、
よしお正月!って気になる。
お酒なんかもばんばん飲んだりしたくなるのだ。

冷蔵庫の中がすいてくるのと反比例して、仕事もはじまる。
暮れにためてしまった雑用から片付けよう。
ほんとは忙しくなったときこそ、こんな、常備菜があればいいのにな。

写真は、元旦の朝のおせち。
いい気になって、スパークリングワインをのみすぎた…

あけましておめでとうございます

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旧年は、お世話になりました。
たびたび更新の滞るブログでありながら、ご覧くださっている皆様、ありがとうございます。
年賀状にも、ご覧くださっている旨、お書き添えをいただいて、
ありがたい限りです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて。
しずかなお正月です。
落ちついて机の前に座るのも、ひさしぶりだ。
そうだ。
手帳をあたらしくしなくちゃ。
買っておいた2011年の手帳に、1月からの予定を書き写す。
日々、いろいろと思いつくことがあっても、その場で書いておかないと、
必ず忘れてしまう。
で、今年は、日記タイプにしてみた。
さてと。
…うーん。何をかこう??
慣れてないことは、すぐにはできないんですねー
今年からということで。
とりあえず、おせちの内容と、新年の花のメモをとってみる。

写真は、新年の花。
あらたに気持ちをこめて、白い花を生けたく思い、椿をえらぶ。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→