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cococi blog

パンと野菜の日々

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この1週間、のんだものはビールですが、
食べたものは、野菜とパン。
前半こそ、お魚がありましたが、あとはひたすら、パンと野菜。
食べ疲れもなく、なぜか、とても体がラクです。
北海道は自給率100%だそうで、
スーパーでも地元産の野菜が売っているけれど、
こんな無人売店にお世話になりました。
農場の入り口に、差し掛け小屋みたいのがあって、
とれたものが並んでます。
申し訳ないほど、安いのです。
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ビールばんざい

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北の国だけど、暑いです。
でも、空気が乾いているので、冷たいものがやたらとおいしい。
中でも、ビール。
この1週間のあいだに、いったいどのくらいのビールをのんだことでしょう。
行きの船の中から、ビール。
キャンプしても、ビール。
工事のお昼ゴハンにも、ビール。
サッポロクラシック、っていうのをのみました。
発泡が強くないのが気に入りました。
北海道限定ってかいてあります。
作業も終わって、みんなが引き上げた翌日。
あんなににぎやかだった現場が静まってます。
つわものどもの夢の後、というか、
戦いすんで日が暮れて、というか。
まだ日は高いんですが。
アイスコーヒーをのみつつ、そろそろ北海道ともお別れが近づいてきました。

パン屋さんで塗装屋さん

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遊びに行ってるみたいな、働きにいってるみたいな今回。
おとといから、にわか塗装屋さんです。
ここは北海道真狩村。
畑の中にポツンと立ってるパン屋さんの、
新工房の塗装作業をお手伝いします。
まっかりといえば、細川たかし。
道の駅のトイレの中まで、歌声が流れてます。
北の酒場はありませんが、真狩には、北のパン屋がある。
おいしいです。
細川たかしほどじゃありませんが、けっこう名が知れているらしく、
次々人が、パンを求めてやってくるのです。
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朝一番作業開始前に、焼きたてのクロワッサン。
目が覚めるおいしさです。


沼と、ブナ林と、アスパラ畑。

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どこに行っても、緑がうつくしいです。
さすがに北の国、秋の気配が色濃い。
山の上にある沼には、白われもこう。沢ギキョウ。
赤いトンボに青いトンボ。
ちょっぴり、ナナカマドの枝先が紅葉している。
ススキだって、赤みの強い穂を出してます。
ブナ林では、アキノキリンソウに、ツルニンジン。
ギンリョウソウなんていうのも、はじめてみました。
全身白くて、葉緑素がいらないらしい。
写真は、つるリンドウの花。
赤い実になったのは、見るけれど、花ははじめて。

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北海道、旅のさいちゅう

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初の北海道。
しかも船旅。
飛行機で1時間とちょっとのところへ、1日半をかけてフェリーで行く。
何もすることがないから、いきなりのんびりモードになれて、
けっこう、船旅、快適です。
午前4時30分、小樽上陸。
幸先よく、はじまった旅は、9時、いきなりハプニング。
広がる大豆畑。遠くにはニセコの山。
うわー。北海道。
絵でも描こうと、スケッチブックを取り出す…はずが、ないのです。
小樽の町のベンチに置き忘れてきちゃったらしいです。
鉛筆もいっしょに。
眠かったんですよ、ほんとに。

日々花の花教室、10月からの会、募集中です

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秋にはまだほど遠い気がしないでもない、
東京の残暑。
それでも、夕方の風がだいぶ涼しく、
こおろぎも鳴き始めました。
日々花も、秋からの会の告知をはじめました。
ウェブサイトhttp://www.hibihana.comより、lesson infoへお入りください。
10月―3月のテーマも、更新しました。
秋ならではの実ものや葉ものを使ったレッスン、
恒例、お正月飾りをつくるレッスンもあります。
今回は、日々花でははじめての、掛け花のレッスンもあります。
体験レッスンも受け付けておりますので、
ご希望の方は、日々花のサイトより、お申し込みください。
写真は、昨年の9月、コスモスとトリカブトを生けています。

あさがお、咲く

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朝1回、夕方にもう1回。
この熱波で、さすがに鉢は半日でカラカラになってしまう。
朝は、根元に水。
(植物的時間としては、寝坊すぎるワタシなので、
もう葉っぱに水をかけてあげるわけにはいかない)
ちょっとお湯になっちゃうだろうなあーと思いつつ、
多めにあげてみる。
夕方は、ちょっと暑さのやんだところで。
クールダウンになるのかどうかわからないけど、
そのつもりで、
全体に雨が降るように、かけてやる。
で、今朝。
あさがおが、咲いた。
こんな朝晩水やって、顔をあわせてるのに、まるで蕾に気づいていないなんてどうかと思うが。
去年のこぼれ種からである。
アパートの砂利敷きの間から、出てきた。
遅咲きのあさがおだったので、
去年も、残暑を迎えてからの花だったと思う。
写真に撮ろうと、あわててカメラを構えたら、
バッタがピョンと、割り込んできた。

なんにもないときは。

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長いこと、青々していたどうだんつつじの枝物。
とうとう終わってしまった。
今、家の中には、食卓のもみじ以外、花が、緑が、ない。
こう暑くては。
花どころじゃありませんよね。
花の定位置に、花のないときは。
かけらやら、石やらを置いている。
空き地にしておくと、つい、モノを置いてしまうし。

I家の畑

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ときおりお会いするYさんのご主人が畑をやっていると聞いた。
聞けば、毎朝出勤の前に通って、手入れをするほどの畑好きらしい。
興味しんしん。見せていただけることになった。
プチトマトが最盛期。
真っ赤で、もぎとると、トマトのいい匂いがする。
思わずその場で食べてしまう。
味が、濃い!!
トマトの横には、ナス。隣の畝には、バジルと人参。
コンパニオンプランツのことなんかも、考えて植えていらっしゃるとのこと。
2mほどに伸びたトマトの木が3畝あるのだけど、
ひとつめの畝のから、じつは挿し木して増やしたものだそうだ。
トマトって、挿し木できるんですね。
レタスの畝では、黄色のかわいい花が咲いている。
種をとるのだそうだ。
今日は、もろもろの収穫のほか、シュンギクの種を蒔く。
さらさらと蒔き終わったら、じょうろで潅水。
どこから水が??と思ったら、
上の杉林から降りてくる清水をためて、水も確保されている。
ご自宅のテラスで、トマトをいただく。
小鉢にこんもり盛られた、真っ赤なプチトマト。
湯むきをして、はちみつに一晩漬ける。
真夏のデザートにもいける。
ほんのり甘くて、やさしい味だった。

唐辛子干し

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緑だった唐辛子、順々と赤くなりつつある。
先週、葉唐辛子の佃煮をつくった。
青々と茂った葉の陰には、けっこうな数の唐辛子がついていて、
でも、ぜんぶ、緑色。
赤ちゃんサイズのは、佃煮に入れるとして、さて、
大きくなっているのはどうしよう。
祖母は、たしか、青いのをざるに広げて干していた。
夏の日にあててね、赤くなれば、使えるよ。
と言ったけれど、あのときは雨がちの冷夏の年で、
赤くならずにしけてしまったのだった。
この天気なら、と、干すこと1週間。
見事、次々赤くなりつつあるのだった。

いただいた暑中お見舞いにお返事をかき。

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ポストに投函の帰りみち。
百日紅の花が散っていた。
さるすべり、カタマリでしか考えてみたことがない花だ。
花びらが、ばらばらに散ったものからは、およそあのカタマリは想像しにくい。
紙細工のような、もっと繊細なような、花びら。
暑い夏のさかり、もえるように咲いているのはこんな繊細なものだったんだ。
拾って、そっと持ち帰る。
ビーカーに水をはって、浮かべてみた。

五人で一組

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庭の手入れは何にしても大変だけど、
兼六園のはハンパじゃない。
縦隊でお掃除するおじさん5人。
竹箒をザッザッと大きく動かして掃く。
近づいてみれば、小川に流れるごみを下流に流しているのだった。
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川の左端から右端へ、縦列並びで掃く。
右端に行き着いたら、Uターンして左端に向かって掃いていく。
ジグザグと下流にさがっていく。
なるほど。
先頭の人が掃いた後を、すぐ次の人が掃くから、
ごみの取りこぼしが出ない。
見事に、清流のような流れを保っているのはこれのおかげなのだ。
さらに別のところでは、女性5人組。
すげ笠をかぶり、長袖長ズボン。
苔のところでしゃがみこみ、雑草とり。
きき手に鎌を持ち、さらにもう片方の指も使って、
削りとるように、苔の間に生えてきた雑草をとる。
点々と、それぞれが勝手にやっているようで、
なんとなくお互いに呼吸が合ってくるのか、
5人でひとつの動きをしているみたいにみえるから面白い。
しかも、ずーっと、毎日やっているらしい。
掃除の基本は、点と線?
さすが加賀百万石200年のお庭、掃除にもワザがある。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→