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cococi blog

続けてジャムも。


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お菓子に使う苺を買いに、日々花の近所の八百屋さんへ行ったら、
ジャム用のお得袋も出ていた。
うー。買いたい。
でも、煮ているひまがない。
教室最終日の翌日、朝イチで八百屋さんへ。
ありましたよー。
よって、今日はジャム作り。
砂糖をまぶして、数時間放置。それから、煮る。
あくをすくって、香りがたってきたら、へらでつぶしつつ、煮上げるのが、最近のやり方。
でも。
一年に一度だから、へらでつぶすの、忘れてしまう。
なんか、ユルイなあ。と思って、はっと思い出した。
つぶさず煮ていると、火を入れすぎて、香りがとんでしまう。
フレッシュな苺の香りを残したいときは、おすすめの方法。
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苺と桜でおやつ。

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お菓子の材料に、年に一度は使う、苺。
冬から出回っているけれど、やはり中まで赤い苺が出始めてから使いたい。
小粒で、ジャムにしても良さそうなのが出始めたら、そろそろ。
今年は、桜といっしょにしてみました。
桜あんの練りきりで苺を包んで。

一枝二花、続きます。

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3月のレッスン2週目も、「一枝二花」。
一種の枝にたいし、二種の草花でいけます。
3という数字、花を生けるときには、キーポイントになる数だと思います。
3種類って少ないですが、意外と選ぼうとすると迷うもの。
いつもより、花選びがゆっくりすすむ、今月のレッスンでした。

透明な白。

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しばらく留守にしてました。
出る前もあわただしく、花も生けっぱなし、
終わってるな、と思った花もそのまんま。
帰ってまず目に付くのが、枯れて傷んだ花…っていうの、
気分的につらいし、いやなので、
いつもは片付けていくか、せめて水を替えて手入れして行くのです。
帰ったら片付けなくちゃ…と玄関を開けた眼にとびこんできたのは。
予想外にひとり元気な、枝モノでした。
出る前は蕾がふくらみかけてて、見逃しちゃうなあと思っていたら、
ちょうど咲きはじめくらい。
旅のホコリを落としてくれるような清清しい白でした。
玄海つつじ。
それから数日。まだまだ元気です。
他の花は…。
ま、カナシイ状態だったのはいうまでもありません。
お花様、ゴメンナサイ。

入学式の桜

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そめいよしの、お花見の桜といえば、コレ。
入学式の桜もコレ。
というかんじがします。
「見る桜」としては、王道だけど、切花としてはあまりメジャーじゃない気もしますが、どうでしょうか。
固まってぽったりと咲くのが、この桜らしい風情。
遠くから見ると、なんとなくピンク色だと思ってしまうけど、
実はかなり白っぽい。
名残のふきのとうと。
今年も開花は早そうで、入学式の桜、になりそうもないのかな。

花と呼ぶ、花

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花といえばいろいろあるけれど、
「花」が示すのは、桜。
お花見といえば、桜を見に行くのだし、
初花といえば、最初に咲く桜のことをいうらしい。
梅を見に行くのを、わざわざ梅見なんていうくらい、
花=桜。
他の花ではありえない。
その桜も、そろそろ東京でも咲き始める頃。
先週のレッスンに買ったのは、
啓翁桜。
小さな小さな花が、今、満開です。

写真の場所

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花を生けて。さて、写真を撮ろう、というとき、
撮影場所にいつも悩みます。
光がよくて、花が映える場所、というのは、
そうひとつの家の中にたくさんあるわけではなくて。
ついつい、同じところで撮ってしまう。
たまには違うところ…と思っても、
花にこだわって、目線の切り替えがなかなかできないのです。
カメラ視点でみるって、難しい。
日々花でも皆さんが自分の生けた花を撮られます。
きれいにみえる撮り方、意外な視点から見たときの面白さ、
写真ならではの楽しみもあります。
撮り方でかなり違ってくるので、
花を生けた後は、写真講座になってしまうこともしばしばです。
また、自分目線から離れて、ちょっと冷静に(笑)カメラ目線でみるのも大事ですし。
日々花では、そんな、花をたのしむためのいろいろなことを
お伝えしたいと思っています。
ただいま4月からの会を募集中です。
サイトでは、レッスンの様子もごらんいただけます。
日々花の花教室 http://www.hibihana.com

箱の中身

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Yちゃんからのいただきもの。
小さな折箱が3つ。
ハイキーな色みが彼女らしい。
箱を開けると…
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中には金柑が4つずつ。3段重ね。
おお春だ!
おなかが空いていて。というか、
花粉症のせいか満腹中枢神経が壊れ気味。
思わずパクパクと4ついただいてしまう。
空になった箱の中には…
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親指サイズの新たけのことフキノトウを生けてみる。

一枝二花。

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1種類の枝に、2種類の草花。
1+2=3 3をキーワードに生けている
今月の月1コースのレッスンがはじまりました。
日々花の花の基本にかえって、いちばん生けやすく、
花の選び方の参考にもなるのが3種類。
ふだんのレッスンも、花から選ぶ方式をとっていますので、
種類や数に制限はないのですが、
今月だけは別。
枝もの1種に2種の花をどう組み合わせるか、
その人らしさがたったの3種なのに、よくかんじられます。
写真は、Tさんの花。
玄海つつじに、水仙とハーブゼラニウム。

春の緑

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3月の月2コースのレッスン。
菜の花、ふきのとう。などなど…
野菜ものも、使ってみます。
自在な動きをみせる、アリウムスネークボール。
葱ぼうずのイメージで。

こういうの、なんとなく捨てられない。

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パステルをのばすのに、めん棒を使っている。
めん棒の先についた色。
違う色を重ねていくと、複雑な色みになる。
描いた絵より、こっちのほうがきれいだったりする。
明日から、日々花。
3月のレッスンです。

初のお花見。

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なかなかウールのコートとおさらばできない。
早朝の市場はまだまだ寒くて、花だけ春。
コーヒー売りのお兄さんを待ちかねてしまう。
ガラガラと引かれてくる台車とすれ違うと、
スーッと春の匂い。
鉢植えの桜は満開で、夜明けのお花見。
しかし。
寒い。

2月27日の続き。

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2月27日の花が終わってきたので、
まだ元気なオンシジウムだけ残して、
ベランダの鉢からアセビを切って、足してみる。
端っこに置いたまま、あまり手入れもしてやらないのに、
毎年細々、花をつける。
アセビって、丈夫な木だ。
わりと増えるのも早いので、ちょっと足りないときの花に重宝。
緑のものは、何かしら植えてあると、役に立つ。

ヨコハマセレクション。

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確定申告も終わった。
ぶじ、提出。
あと伸ばしにしていたことに、いろいろ手をつける。
まずは、ビオラの苗を植えて。
ヨコハマセレクション、という名で、売り出されていた
品種ミックスのビオラ。
なかなかツボをつく色揃えで、
続けて、2ケース買ってしまった。
実は、自宅の鉢にはあまり、こういう花ものは植えない。
狭いところに、色がつきすぎる気がするのです。
だけど、これはちょっと植えてみたくなった。
マルバノキの根元に2株。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
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