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cococi blog

ある日の手紙

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ポストを開けると、何やら厚手のメール便。
Hさんからだ。
中身は何かのご案内かと思いきや、文庫が一冊。
おお。
包みそのものが、はがきの体裁をしている。
だから、包みにお手紙がかいてあるのだ。
その名も、本=エハガキ
裏面は、本文の一文が。
ここを読むだけで、中身にそそられます。

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変わり者その2

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これも、日々花ではめったに使わない花です。
カーネーション。
ナデシコと呼ぶのがいいような、小さめの花なら、
使いやすいと思います。
これは色が個性的。
黒といえばいいのか。白との複色というのがまた、変わってます。
コレ、合わせる花で、色味が変わるんですね。
紫系と合わせれば、紫っぽい黒になるし、
赤やオレンジと合わせれば、小豆色の濃いのみたいに見える。
わたしとしては、常緑のつやのある葉っぱと生けるのが好きです。
カーネーション「ブラックジャック」。

サツマイモにカボス

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友人からの宅急便。
中はおいもとかぼす。
今晩は、さんまの塩焼きとサツマイモのサラダに決まり。
お芋といえば、イカとかき揚げにするの、おいしい。
そのレシピを載せていただいた、
スタイリストの高橋みどりさんの人気連載、「伝言レシピ」、
その2が本になりました。
気になるレシピがいっぱいです。
表紙のみどりさん、おしゃもじがナイスです。

「続きまして 伝言レシピ」 高橋みどり
マガジンハウス刊

変わり者その1

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今週は、ちょっと変わった花がいろいろやってきた。
これは、そのひとつ。
目の覚めるような緑とオレンジ。
まわりにぐるりと申し訳程度についた花びらが、ひょうきんな感じだ。
ガーベラ「ミニスカートエメラルド」。
渋く紅葉した草なんかとあわせてみると、
不思議な魅力があります。
ガーベラも、日々花のレッスンではあまり使わない花ですが。
使わず嫌いはなくそう。
ということで、たまには。
こんな派手な花も。

色ありキイチゴ。

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絶妙に紅葉してる、キイチゴの枝。
今月のレッスンでも、みんなに人気。
葉が紅葉したものは、長く生けてたのしむのが難しい。
葉っぱが乾いて、すぐにカリカリになってしまうことが
多いから。
その点、これは乾かず、長持ち。
あまり大ぶりでないのも、使いやすい。
イケダさんの曲がり菊といっしょに生ける。

ダイヤモンドの理由

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本日も市場。
生産者の横山さんみずから、店頭に立っての、
よりどりみどり、ダイヤモンドリリー。
おとといの花があまりにきれいに咲いているので、
お話したくなり、声をかけてみる。

なぜ、ダイヤモンドなのか。
形は、ネリネとまったく同じ。
花びらがキラキラしてるから…って思ってたし、
聞かれるとそう説明していたのだけど。
なんで、キラキラしてるか、皆さんご存じでしたか?
それはね。
ダイヤモンドリリーの花びらをつくる、細胞の形ゆえ。
細胞の形が多面体というのか、光を反射してキラキラするのだそうです。
そうだったのかあ…
いやもう。深く感心してしまいました。

しかも1本に1つの花しかつかないダイヤモンドリリー。
とうぜん出荷時期は短い。
横山さんの、まじめに花をつくる姿勢に、感服。
きちんと水もかえて、長持ちさせなくては、と思います。

ダイヤモンドリリー

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これもひさしぶりに買った花。
こんなあいまい色だとイメージが違って、よくわかりませんが、
彼岸花とカタチは一緒。
一本、家に持ち帰って挿してます。
だんだん色が変化して、花びらのきらきらがあせていく、
その変化が面白い。

竜のひげ

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花壇の土止めによく使っている。
昔はこれが、好きじゃなかったなあ。
くらーい色がイヤで。
今は、けっこう好きです。
丈のある草なんかの根元にひとかたまり、あると落ち着きます。
花が咲いて、実がつくと、こんなかわいいんですね。
何に入れても、合います。
さすが、花壇の万能選手。

朱色の花

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赤は難しいです。
椿とか、南天みたいな冬の赤は季節になるとよく生けるけど、
赤そのものを味わう季節、というイメージがあるのです。冬には。
こういう朱色の花は、いつ生けるのががあうんだろう。
秋は、紅葉とか、実物とか、赤いもの、多いですが。
秋の赤は他の色とあわせたときに引き立つ気がします。
久しぶりに買ってみた、「ベッセラ-」。
青い実の蔓とあわせてみたい。

千日紅の新顔

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なんでしょうか。
はじめてみました。
千日紅“ファイヤワークス“。
花のひとつひとつが集まって、丸い形になっているのが、いつものタイプですけど、
これは外側に広がるかんじになってます。
半分、乾かしてみました。
色がきれいに残ったら、来月のレッスンで使いたいなと思ってます。

生き残りの花


先日の台風で、だめになってしまった。
小さな濃い紫の花がつく、アキチョウジ。
花が小さいぶん、凝縮したようなそれは濃い紫色が目を引く花なのですが。
ようやく咲き出していたのに。
雨で濡れているところに、風にもまれたので、
みんな茶色くなって、枯れてしまった。
切り戻してみたけれど、出てくるかなあ。
これは、たった1本根元のほうで、咲き残っていたもの。

干物日和

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千葉で買ってきたかます。
8尾で1000円。当然食べきれないので、干物にしてみた。
乾いて、晴れた日は、干物に絶好。
半乾きくらいがおいしそうなので、半日でできあがりにする。

菊の季節

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がやってきましたね。
実家の庭に植えた菊も咲き始めました。
これは、朝鮮野菊。だったと思います。
細くて、適当に曲がっているのがうれしい。
今年はウリハムシの害がひどくて、葉っぱが食い散らかされているけれど、
なんとか蕾はもったもよう。

しばしの旅。

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久しぶりの旅に出る。
仙台→山形→那須とまわる。
野宿ばかりの旅が多いわたしたちだけど、珍しくもホテル泊まり。
なんだか、大人になったなあ。
那須では、いつも日々花の花をお願いしている、イケダさんのところに立ち寄る。
いつものあの花、この花を、ハウスや畑で見つける。
春に切ってくれる、からみ大根が畑の土から、芽を出している。
からみ大根、ピンク色の花がかわいいんです。
帰りに道の駅で、湯上り大根なるものを買う。
那須の温泉で洗った大根らしい。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→