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cococi blog

もひとつ、雑誌掲載のお知らせ。

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今回はは花の話ではなく。
庭の話です。
といっても、現代の庭ではなくて、昭和30年代の庭。
わたしの祖母の庭、聞き書きです。
おばあちゃんシリーズ、台所、大掃除、洗濯、ごみ、に続き、5回めの登場です。
初のカラーイラスト!!です。
ぜひ、ご覧ください。
今みたいに、植物を育てたり、眺めたりするのではない庭。
ずばり、働く庭です。
今とぜんぜん意識が違う…
おしゃれでもなんでもないけど、みんなのいる場所でした。
「住む。」2009秋号 発売中。 
まんなかあたり、庭新聞のところです。
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雑誌掲載のお知らせ

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連載中の、住まいの設計、11月号出ました。
今回は、畳の部屋に花を置く、話です。
すこし前に遊びに行った友人の家の畳は、昔ふうの厚い畳でした。
やっぱりさわりごこちというか、あたりのやわらかさが違いました。
ふちも紺色でぴしっとしてて。
なんで今のは、変な金糸が入ったりしてるのでしょうね。
ともあれ。
扶桑社刊。「住まいの設計」11月号発売中です。
どうぞ、ご覧ください。

秋の七草

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日々花の9月のレッスンその1後半。
秋の七草にちなんで、七種類の花で生けてます。
七つなんて、少しのようでもあり、たくさんのようでもあり。
ひとによって、感じ方も違うようです。
写真はSさんの花。
やさしい印象の七種です。

今日の3つ

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秋はなぜだか、個性的な形や色の花が多い気がします。
今日もこんなのが。
キイチゴ。絶妙の色具合ですねー。夕焼けの色。
ルビームーン。巨大でかたい絹さやみたいです。食べられるのかなあ。これ。
おなじみ。オランダセダム。毛皮っぽい。
一本ずつでもかなり主張がある花ですが、
ならべてみると、お互いになじむのが不思議。

補修できます。

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昨年の草展の鉢をひとつ、お預かりする。
土が崩れて根っこが出てしまっているのを、補修。
ついでに肥料をあげて、枯れた葉をきれいにする。
なんとなくこざっぱり。
まだまだこれで育てられそう。

自転車で

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でかける。
近所ですが。
でも、いいもの発見。
からすうり。
もうオレンジ色になってます。
桃畑の桃の木にからみついていたらしくて、根元はばっさり切られてました。
ひっぱったら、ずるずるととれました。
葉っぱはもうひからびているけど、実はまだしっかり。

赤くなってみました


先週レッスンのために仕入れた花の中に、
異色の存在、ひとつ。
燃えるようなオレンジ色の…ナデシコ。
マリモみたいな、緑のアレの色違い。
へえー。
と感心。よくみたら。
あっ。染めてる!
以来、わたしの中では、「茶髪くん」。
だけどだけど。
1週間たって、髪いや、芽が伸びてきたのですよ。
そしたら。ほら。
プリン現象ならぬ、シマシマ現象がおきてきてます。
どうなるのか。これから。

家での花


ひさしぶりに、花をたくさん生けて、写真も撮りました。
最近、必要のないとき以外、あまりやっていなくて、
反省。
しかも、教室のほうが光線がきれいだから、
そっちばっかりになってて。
こんなアパートだって、撮れるはずだ!
というわけで、家の中のいろいろなところで、撮ってみる。

朝ごはんの衣替え。



赤じそジュースが、残りあと1本になった。
夏の間、朝いちばんにのむのみものだった。
そろそろ、おしまい。
涼しくなってくると、冷たいものもほしくなくなる。
かわって食べたくなるのが、甘いもの。
焼きたてだと、なおうれしい。
で。今日は。
フレンチトースト。

なりものの器


といっても、別に音が出るわけではなくて。
ものが実る、のほうの、「なりもの」です。
器を作り出す前から、入れ物になりそうな「なりもの」が
「うつわ」になっていたことでしょう。
9月の日々花、その2のレッスンは、
そんな「なりもの」が花器。
人為的に作り出されたものではないフォルムに
ひかれます。

絵を持ち歩く。


といっても、紙に描いたものを持ち歩くわけではなくて。
バッグなのです。
前川千恵さんの個展。
行ってきました。
素材は、革。キャンバス。
バッグいっぱいに自由に描かれた絵。
見た目は斬新。
形はシンプル。
とても持ちやすくて、持ってみれば、しっくりなじむ。
あっと。
これを忘れては帰れません。
千恵さんお手製パンと軽食+土浦のコーヒー。
ガス火であぶってくれるパンとコーヒーのいいにおい。
パンにのせてくれるおかずとかもね。おいしいんです
ギャラリーF UDOKIにて。

秋の七草。



はぎ、すすき、おみなえし、ききょう、ふじばかま、くず、なでしこの花。
山上憶良が歌に詠んだことから、
今まで引き継がれてきた秋の七草。
これにちなんで、七つの秋の草花で生けてみようというのが、今月の日々花レッスンその1です。
日々花のレッスンでは、ふだんから花を選ぶことからレッスンがはじまるのですが、
七つって決まっているのが、面白くもあり、難しくもあり。
ふだん3種くらいで生けるのが得意な人も、いろいろ入れるのが得意な人も。
ちょっとだけ、オクラサンになったつもりで、今日は七種を選びます。

とりかぶと



さわっても、害ないんですよね。
と、時折たずねられます。
だいじょうぶだいじょうぶ。
生ける分には、いいお花ですよーとっても。
枝振りが野性味あふれて、しなやか。
蔓みたいに曲げられる、きょうのとりかぶと。

フラワーストリートライブ



に出させていただきました。
世田谷市場中卸棟でのライブイベント。
生産者の方が提供してくださる花材を使って、
毎回のテーマにあわせて、花を生けます。
第3回の今日。
花材はトルコキキョウ。ダリア。輸入の葉もの。
そしてテーマは秋のブライダル。
あんまりブライダルなんて手がけることの少ないわたし。
しかも花材が!日々花的には大物だ。
わたしの花を知ってるヒトたちは、
みんな一様に、このことを知ると大笑いする。
がんばってねー。と暖かい声援を送ってはくれるのですが。
うーん。
どうすれば。
どんなものを作るか。かなり悩みましたが。
終わってみれば、たのしいあっというまの3時間でした。
機会をくださいました、中卸のマツハシさんはじめ、カネコ社長、中卸各社の皆様、
花材をご提供くださいました、生産者の皆様。
ありがとうございました。
また、通りがかりにお手伝いくださった方をはじめ、ブースにお立ち寄りくださいました皆様にも
お礼申し上げます。
混んでる日なんかに、レジに並んでいて、気になる花を抱えていらしたりして、
お話してみたいなあなんて思うのですが。なかなか。
こんなふうにイベントに出させていただくと、お話しする機会ができてうれしかったです。
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次回は、11月だそうです!

日々花花教室10-3月の会、新規募集中です。

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ふだん使いのうつわや、雑貨、古道具などを花器に、
季節の草花を生けます。
器好きの方もぜひ。
詳しくは日々花のサイトより、ご覧ください。

近所のとあるおうちのシュウカイドウがいい感じ。
うちのは、まだ花をつけ始めたばかり.

レッスンのようす、更新しました。


昨年秋のレッスンの様子です。
日々花教室にご興味をお持ちの方、ぜひご覧くださいませ。
日々花のサイト
http;//www.hibihana.comより、lesson infoのページからご覧いただけます。

早くも出回ってます。


スズバラ。
秋の入り口も真ん中も飛び越えて、いきなり晩秋のような実ものです。
ごっつい枝に、ごそっと実がついているのはあんまり好みじゃないのですが。
これは、枝ぶりがきれい。
北海道のだそうです。
まだまだ東京では半袖が手放せませんが、こういう花を手にすると、秋が身近になってきます。
すだれの向こうは強い西日。
暑いのもあとすこし。

ゴーヤのお供は。



苦さが持ち味とはわかっていても。
できたら、マイルドなほうがいいなあ。と思うのがゴーヤ。
このあいだ、苦味消しの秘訣を教えていただきました。
それは、動物性脂肪のものとあわせること。
そのときいただいたのは、ゴーヤとツナのあえもの。
うちでも試す。
見事!に苦くない。
すごーい。
ならば。と本日は干しアミとかき揚げに。
やっぱり苦くない。
最愛の友は、動物性脂肪。と知ったのでした。

掲載誌のお知らせ



お知らせが遅くなってしまいました。
連載中の「住まいの設計」10月号が発売になっています。
今月は、挿し木の話です。
文中に出てくる、挿し木した金時草。
ようやく大きくなってきました。
そろそろおひたし一回分くらいになったかも。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→