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cococi blog

手元、つづきます。



原稿を書きつつ、赤じそジュースをつくり、ブルーベリージャムをつくる。
去年も赤じそとブルーベリー、同じ日にやった。
何かを作るスイッチが入ると、
次々できるんですね。
へらで混ぜながらの味見がたのしいジャム作り。
ブルーベリーは早く煮えて、うれしい。
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今日も福岡。



ふたたびやってきました。
そして、ふたたび蒸し暑いお天気。
低く雲が流れて、ときどきザーッとスコールみたいな雨が降る。
そんなお天気でも、福田家のごはんは絶好調。
お昼はとりスープ。とろり、濃厚。
おとうさんの包丁さばき、さすがです。
トマトを切るにも、ちょっと違います。

まだ元気です



先週買った、カリガネソウ。
まっさきにだめになりそうに繊細な姿だったのに、
いまだに元気。
意外と暑さに強いのかしら。
いつとは知らないうちに、次々花も咲いている。

雪化粧



蒸し暑いのに。
生クリームが残っている。
農協で、かぼちゃを買った。
雪化粧、という名の、皮がメロンみたいな白っぽい緑で、中は黄色のかぼちゃ。
晩ごはんに、かぼちゃのオーブン焼き。
オーブンを回すと、暑い。
上のレンジで、パスタをゆでる。
暑いよう。
でも、仕方ない。
生クリーム使い切りたかったのだもの。
せめて、サラダは火を使わないようにしよう。

片付ける


机といっても、実際は本棚の上、とか、
やってきたダイレクトメールを当座置いているところとか。
少々散らかりっぱなしが続いている。
イカンイカン。
片づけなくては。
領収書はしまい、いらない紙切れやら、何かのひもやらは捨てる。
すっきりすると、
花を置いてもなんとなく見栄えがするから不思議。

いっきに梅雨明け。そして。



突然明けたと思ったら、暑さ全開。
花。もたないですねえ。
そんな時期でも、がんばってもっているのが、緑のもの。
和の心、みたいな枝もの。ドウダンツツジ。
縞の粋。で、シマフトイ。
ごはんも緑で。
今日は、モロヘイヤカレー。

ブログ、この1週間ぶん、まとめて更新しました。
このところ、通信環境にいられず、リアルタイムでなくて、申し訳ありません。
もし、よろしかったら、さかのぼってご覧ください。

温泉と写真展



本日。めざすは、箱根。
「光おどるカンボジア」展をみに行くのだ。
写真は森田わかなさん。
わかなさんは、カンボジアの便利布、クロマーのデザイナーで、販売をしている人。
クロマーは、いまやわたしにとって欠かせない布になっている。
写真展の場所が日帰り温泉施設。
なんて、スバラシイのだ。
写真を見て、温泉入って、また写真を眺める。また温泉に入る…
箱根の山の涼しい風に吹かれて、のんびり。
カンボジアのこどもたちの声が、ふっと聞こえそうな気がする。
会場の、奥湯本のいちばん奥まで歩く。
途中の崖にヤマユリが群生。
甘い匂いが風にのってやってくる。

使いみち


和菓子。
餡を、茶巾にしぼる。
果汁を濾す。
洋服。
涼しさは満点。
チクチクしないので、アンダースカート。
きもの。
帯枕を包む。
補正のタオルを包む。
しっかりしまる。
夏の上掛け。
軽くて、らくちん快適。
ガーゼの使いみち、いろいろ。

卵サンド。きゅうりサンド。


このごろのはやり。
パンは、市販の食パン。
きゅうりは塩をして、よく絞り、
卵はできるだけ細かくしてマヨネーズであえる。
それぞれパンにはさむ。
欠かせないのがバターをパンにきちんとぬること。
有元葉子さんの作り方。
だったと思う。
耳は、落とす。
うちでは、ラップに包んでちょっと冷やす。
空港での朝ごはん。
教室でのお昼。
移動ごはんのときに登場する。
今日はきゅうりがなくて、トマトクリームチーズ。
時間がなくて、耳つけたまま。

こんなのも嬉しい。



葉がいいのか。花がいいのか。
どっちも魅力的。
涼やかさ120%。
夏が来るたび、苗がほしくなっては、あきらめていた。
いかにも、山野草。
いかにも、涼しいところ好きっぽい。
山の上ならいいけど、東京ではね。
そうしたら、切り花でやってきました。
状態はとても良く、
しかもけっこう保っている。
カリガネソウ。

今週の草。



新聞紙から出したとき、思わず
オオッと声をあげてしまう草がある。
今週は、このシュンシュンしてる草。
どこにでもありそうだけど、
こんな繊細な線をしてる草には
そうそうお目にかかれない。
ヤブスゲ。
何と合わせても、最後の1本になって
決めてくれる。

刈ったのに、買っている。



先週、十何年ぶりかの筋肉痛になりながらの草刈り。
熱心にぬきまくったはずの、
あめりか山ごぼう。
なのに、今週は市場で買っている。
花材としては、優秀なのだ。
大好きなのだ。
でも。
雑草としては、こんなに困るものも少ない。
刈っているときは、いきおいづいているから、
花材にいいなあ、と思っても、
手は止められない。やめられない。
まあ。いいか。
市場のほうが、きれいだし。
枝ぶりいいし。

アジアンタム。



かつて。
何回か買って、毎回枯らしてしまった。
まともに育てられたことがない。
観葉植物を部屋に置くのは、
あまり好きじゃないくせに、
つい買ってしまいたくなるのだ。
だってほら。
このサラサラ加減。
50本入りの、包みを開けるとき、
わたしの手を、やさしく撫でるアジアンタムの葉。
乾燥嫌いです。
うちの近くの道路の側溝の中に、
増殖中。
雨水が流れるのか、ドクダミも生えている。
湿った所。湿った空気。
どうやら好きらしい。

連日の雨で


苔が次々よみがえっている。
とっくにひからびてたのも、いつのまにか息を吹き返して、緑色が目にしみる。
このままこのまま。
苔はあってほしいけど、雨はそろそろやんでほしい。
と思っていたら、今日は晴れ。
久しぶりの青空に、夏を見る。
あさってからは、7月のレッスンです。

3→6


カマス、3尾ください。
といったはずが、5尾になり、さらにおまけが1尾ついた。
さすがに二人で6尾を塩焼き…は無理だ。
で、2日目の昨晩は、てんぷらにしてみました。
塩焼きもいいけど、これもウマイ。
白身のさかなのてんぷらは、それだけでゴウカな気がするのはわたしだけだろうか。
残りできょうのお昼は、カマス天どん。

ひさしぶりに、花の話でも。



先月の能登金沢行きの途中、あっちにもこっちにもあった。
先端の方の葉だけが、ペンキをさっと一刷毛したように白くなる。
それが、日光に反射してきらっと光る。
かなり高い木にもからみついて、
気をつけている人にはかなり目立つ存在だと思う。
またたび。
花の時期なんですね。いま。
椿を小さくしたような、お茶の花によく似た花。
あまい匂いがする。
花がなければ、なんのニオイもケハイもかんじないけれど。
ねこはどこに反応するのだろう。

緑の卵


たべものの話ばかりで、すみません。
軽くお昼が食べたい。
なぜなら、朝が遅く、夜はゴウカごはんの予定だからだ。
とりあえず、フォカッチャが残っている。
冷蔵庫には、トマトソース。
あれだ。
いただいたばかりの、本に出ていたあれ。
驚くほどかんたんで、驚くほどおいしい。
緑の卵。
緑のモトがちょっとすくなかったけど。
だいたい、こんなかんじでよいのだと思う。

作りたい人は、こちらをどうぞ。
「イタリア料理の本2」米沢亜衣

ラズベリージャム


Sさんが、手製のジャムを持ってきてくれる。
2週間ほど前に、ラズベリーいらない?と電話があった。
ほしい。
ほしいけど、あいにく東京にいないんです。
採れすぎて、困るほどあるらしい。
ジャムにするよ。
とSさんは言って、電話はおわった。
ジャムになって、うちにやってきた。きのう。
大瓶に気前よくはいったジャム。
ありがとう。

はじめての福岡。


はじめての九州でもありました。
先週末は福岡出張。
文字通り、家内製手工業の雨宮フォトオフィス。
またまた、カメラアシスタントです。
行先は、もめんのきものやさん「木ノ花」を営む、福田紀美代さんのところ。
お店にお伺いしたら、すっかりお買いものモード、スイッチオン。
もう目がおよいでしまう。ここ。
福田さんが着ていらっしゃるのを見ると、あ。あれもいいなあ。あ。それもかわいい。
おうちで履いていらした、下駄が素敵で。
シコロ麻の台に、ギンガムの花緒。
買ってしまいました。
いま、鼻緒をすげにだしていただいてます。
できてくるの、たのしみだなあ。

降ってはやみ、降ってはやみ。



雨つづいてますね。
ニセフローリングの床がしめって、つま先からひんやり。
うう。
苦手。
かといって、指先を解放しておきたくもあって。
5本指くつ下ですかね。やっぱり。
つづく雨降りのおかげで、挿し木したものが順調につきはじめてます。
このところ、出がちでほうっておいてるわりには、うまくいってる。
さて。
またお知らせです。
先月発売されました雑誌「住む。」。
すこし、取材のお手伝いをしました。
特別企画「レストランごっこ」。
料理長はイタリア料理家の米沢亜衣さん。
ソムリエや、しつらえ係もいて。
ゲストをお呼びして、みんなで1日だけのレストランをしました。
季節は春。
いちごやたけのこ。春の食材が、目の前でうつくしく、おいしく料理されていくさまは感動でした。
くわしくは、発売中の「住む。」2009夏号をご覧ください。
レシピつき。
ぜひ、お試しを。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→