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cococi blog

伝言レシピ

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お話をいただいたときは、大興奮して喜んだ。
なんてったって。
尊敬する、素敵なひとからのお話だったから。
クウネル連載「高橋みどりの伝言レシピ」。
みどりさんは、かっこいい。普通にきちんと過ごしている、大人の女のひとだ。
でもって、さりげなくかわいい。
お酒好きで、おいしいもの好きの人に伝言ですよ。
何にしようか、考えまくって決めたのは。
フフ。本誌を読んでくださいな。
ただいま発売中です。
クウネルvol.35。
巻頭特集も、みどりさんです。

伝言レシピしたのは、元ネタはうちの祖母。
偶然にも、今日の晩御飯の口あけも、祖母ネタでした。
干したおもちで、揚げかきもち。
ぎんなん炒って、ホッピーで一杯。


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規則正しい暮らしはゴハンから。

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特別忙しいわけでもないのに、ちょっと落ち着かないこの頃。
こんなことではイカン!と、生活立て直し。
お昼くらい、おむすびを持って出かけよう。
手あれくらいクリームつけてちゃんとしよう。
週末、家を片付けたら、思いっきりスッキリした。
ブログも更新。
ウェブサイトも更新。
千駄ヶ谷の器やさん、SHIZENでの箱庭レッスンのお知らせ更新です。
次回は12月。
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お正月の箱庭です。
鉢もめでたい日の出型。イヤ、かまぼこ型?
かわいい陶の丑もついてます。
詳しくはこちらからどうぞ。
http://www.hibihana.com

扉の絵。

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遊びはんぶんのほうで、本日は佐伯祐三展に行きました。
なぜか東京の電車の中吊り広告で見て、気になっていたもの。
大阪の会場だと思っていたら、今は高松市美術館に巡回中でした。
旅の途中、各地の美術館に行くの、いいですね。
適度にすいていて、会場も広くて、ゆっくり絵を見ることができる。
さて、佐伯祐三。
色が好きです。
くすんだブルー。さび色の朱。グレーから土色に白を混ぜて。それと、黒。
垂直線の強い、屈託をぶつけまくっているようなタッチは、もちろんすごいインパクトがあるけれど。
街角の騒音が、カフェの中のコーヒーの匂いが、見ているほうに迫ってくる。
絵の中に溶け込めるというのではなくて、絵からなにかが向かってくるかんじ。

四国村

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ししかべ=イノシシやシカが畑に侵入するのを防ぐために作った、高さ1mにみたない土塀。
小豆島にあったという「ししかべ」は、土に松の葉を混ぜて築いたもの。
今は、松の葉は見分けられない。作りたてのときは、松葉が見え隠れしていたのだろうか。
べたべたと泥を積み重ねたような、素朴なつくりの壁は、とても味わい深い。
庭があったら、こんな壁をつくって、手前には草を植えて…。
もちろん壁を作るところから、やりたい。
ところで、四国村に行ったのは、この展覧会が見たかったから。
「四国村民具collections vol.2 形と素形・展」
砂糖を絞るのに使ったという、「ヌリヌノ」がとてもよい。
つぎはぎだらけの、使い込むどころか使い倒された布たち。
道具としての布だけが持っている、力強さがかんじられます。
ただいま、高松滞在中。
仕事はんぶん、遊びはんぶん。

データが合わない

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いきなり、フォトオフィスサイドみたいな始まりですが。
会計ソフトのデータが上書きできない。
一年前、同じことをやっているはずだから、どうしたか、思い出そうとする。
…だめです。思い出せない。
植えた記憶にないキクが、実家の庭にわさわさ咲いている。
一年前のことが思い出せないのは、花も同じだ。
昨年の11月に撮った花の写真を見ていた。
この菊、どこにいっちゃったんだろう。植えたはずなのになあ。
とそこまで思って、やっとつながる。
記憶にないキクは、このキクだ。
つながって、スッキリ。データもこうだといんだけど。

かまつか

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昨年植えた西洋かまつか。
実がたくさんつきました。
気をつけないと太くなっちゃいますよー
と注意つきで買った、株立ちの苗木。
はい。気をつけてます。今のところスリムな状態を保っています。
「かまつかは。鎌の柄にするんだぞ。知ってたか?」
と教えてくれたのはSさん。
草展に、お嬢さんのHちゃんを連れてやってきてくれました。
ええ。そうなんですか。知らなかったわたし。
たしかに、図鑑の「用途」のところに、「器具」って書いてありましたよ。
「太い枝は容易に剣山に刺さらないくらい、堅い」とも。
日本の山に見るかまつかとは、正確には違う品種だけど、これも太くなったら堅くなっちゃうのかなあ。
別名ウシゴロシ!!
牛の鼻に通す棒、あれにもしたらしい。
おそるべし。

黄色と紫色

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補色の関係にある2色。
この組み合わせで生けることはめったにない。
みょうにハデになる気がして、苦手なのだ。
あざやかな色になればなるほど、難しい。
金曜日の仕入れで買った、紫の野紺菊と黄色のあわこがね菊。
どちらもたっぷりあったので、レッスンのサンプルに生けてみる。
やっぱり、難しい。
どっちを多くするか、配分がね。
うつわの黄色みの強い土色に助けられる。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
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