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cococi blog

10月からの会期、募集中です。

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日々花の花教室、10月ー3月の会を募集中です。
サイトのレッスンページも、秋の花にチェンジしています。
内容と日程もアップしました。
どうぞご覧ください。
日々花・花教室のご案内→
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大人の和生活

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掲載誌のお知らせです。
「大人の和生活」vol.7。
巻頭の和のたしなみ特集で、とりあげていただきました。
俳句やぽち袋づくりなど、おもしろく興味深い「たしなみ」がいろいろ登場。
懐紙の使い方特集が、目からウロコ!です。
本屋さんで手にとってみていただけたら、うれしいです。

「大人の和生活」vol.7 主婦と生活社刊。
8月20日発売です。

これでお尻をたたいたら。

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ママコノシリヌグイ。
これで、お尻、ぬぐっちゃうんですか。
誰がつけたか知らないけれど、すごい名前。
いじめるにはもってこいの、不快この上ないトゲトゲを持っている。
茎にふれることすらできないほど、びっしり生えたトゲ。
おまけにさわると、トゲが茎から取れて、こっちの指に残ってくる。
コワイ草です。
花は、そんな姿をおくびにもださないほどに、可憐な風情。
継子を陰でいじめる、美人の継母みたい?
おー。こわ。

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花火。
夜の温泉街。お父さんとこどもで、花火大会。
おお。なつかしいなあ。
もう終わりらしく、残りは線香花火だけらしい。
わたしもいちばん最後にしてました。
寄り集まって、線香花火は締めの感がありました。
みなさんはいかがですか。
ジジジジ。ぱっと散る。
今になれば、花火の醍醐味はこれに集まっている、といえなくもない気がします。
道端では、カヤツリグサが咲き始めました。
かってに、「花火系」と名づけている花のひとつ。
穂の出方が、火花が散るみたいなので。
同じく、花火系と思っているサンジソウと、壷に挿して、室内花火見物。

ぎぼうしの庭

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佐久にて。
東京ではとっくに暑さ負けして終わっているぎぼうし。
木陰の、風がよく抜けるところに群生している。
紫いろがいかにも涼しげにさそっている。
花を踏みつけないように、ぎぼうしの勢力範囲に入ってみる。
サワサワ。ふうー。
この一角でいいから。
ほしいなあ。空気ごと。

雨のち、匂いたつ。

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曇ってきたなあと思ったら、あっというまに雷雨。
まとまった雨の予感に、今日も草玉を、雨にあたるところにだしておく。
ひとしきりの雨のち、晴れ。ちょっとむしむしする。
今日のは、涼しくならない雨か…。
と、じっとり空気の中に、スウーッとした匂い。
どこからやってきたのか、用水路土手に広がったミントの匂いだ。
丸い葉っぱに、白い花が咲き始めている。
アップルミント。
ミントの仲間うちでは、香りはまるく、やわらかい。

水なす。きゅうり。だいこん。

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レッスン夏休みのうえ、真夏で花もあまりなく…。
たべもの話続きですみません。
この夏からはじめたぬか漬け。
ぬか漬けのでてくる小説を読んでむしょうに食べたくなったので、はじめてみました。
なす。きゅうり。ラディッシュ。にんじん。キャベツ。
なすがね。きれいな色に漬からない。
で、祖母に聞いてみたところ、なすは「塩をなぶって」から漬ける、というのです。
塩はつけてるよ」というわたしに、「違うよ。なぶるんだよ」という祖母。
「なぶる」って??
くわしく聞き出すことしばし。電話なので、手元が見えないのがもどかしい。
3本の指で塩をつまみ、手のひらにとって、なすをのせコロコロコロコロ…。
どうも、そういうことらしい。
やってみれば、あらら。ほんとにきれいな茄子紺色に。
さすが。
長年の知恵。
あと、気に入っているのは、新しょうが。
さっぱりして食欲がわきます。

近くで雷。

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落ちる音がしているのに、窓からみる空は青空。
かと思えば、いきなりの雨。
不安定なお天気でした。
雨を待って、苔玉をひさしの外へ出します。
雨にあてると、暑さ負けしていた苔がみるみる元気をふきかえす。
ヒトの暑さ負けには、かみなり豆腐。
「豆腐百珍」という本の8月の豆腐料理です。
水切りした豆腐を、油でいためるとバチッとはねる音がするから、かみなり豆腐なのだそうです。
ざっと豆腐をいためたら、ささがきごぼうを入れていためあわせ、お酒とおしょうゆで調味。
しその千切りをかけていただきます。

ブルーベリージャム

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ブルーベリーを買い、ジャムにする。
農協直売所のなので、やわらかくて瑞々しい。
グラニュー糖をかけて一晩おいたのを、今朝火にかける。
水分出るのか?と思うほど、グラニュー糖がとけていなかったのに、火を入れてしばらくすると、
みるみる濃い紫色の汁が。
あれはどこからでてくるのだろう。
丸々した、藍色の実からでるのはわかっていても、不思議なほどの水分です。
ほどなく、とろみがついて、ジャムのできあがり。
目にしみるほどの紫がおいしそうで、アイスクリームにかけてみる。
ウマイ。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
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