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cococi blog

目玉焼き。

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真ん中が黄色で、外側が白。
実家の庭にわさわさ咲いている。
母の言うのには、引き出しの中から発見した、何年も前に買った種を蒔いてみたら咲いたらしい。
英語だから、名前、わからないのよ。
なんていうのかしらね。これ。
って、今さら聞かれても。
イギリスの種苗会社のもの。ジョンソンズシードだったか。
たしか、fried egg なんとかかんとか。
目玉焼き草。
というか、うずらの卵の半熟ゆで卵というかんじがします。
カロライナジャスミンと、インク壷に。
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恵みの雨。

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ちょっと間があいてしまいました。
晴れ、のはずなのに曇りがちだったり、ふいに雨がぱらついたり。
菜種梅雨らしく、もやっとした空気。
雨の翌日は、緑がよく伸びます。
青葉というより、やわらか緑が目にしみる。
昨秋買った、ツリバナの苗木に花が咲く。
雨と花について考えるこのごろ。
今日は、穀雨。

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しばざくら
花時計とか、花文字とか、苦手な形態になっている。
絨毯みたいだし、花ばっかり目立つところもなんかね…と思っていた芝桜。
夫が撮影に使うというので、濃いピンクのと、藤色のとを、買う。
困ったなあ。これ、どうしよう。
とうぜん苗モノだから、撮影に使った後は、株が残る。
ふと気が向いて、切ってみた。
そしたら。そしたら。
意外なことに、可憐でかわいらしい。
あのしつこさは、集団だったからなのか。

忘れ残りのシクラメン。

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「シクラメンはよく日に当てる」
よく咲かせるための絶対条件だとは知っていたけど、忠実に守っているだけで、いまだ花が咲き続ける。
びっくりです。
そもそも小型サイズの花だったけど、もう終わりのほうなので、さらに小さい。
でも、色濃くて、とてもおしまいの花とは思えない。
一枚の葉に、一つの花。
葉っぱが多いほど、花芽もたくさんつくのだそうです。
あとは、日に当て、水をやる。
日がすきなのは、春、秋冬限定。
夏は日陰の涼しいところに。

むぎなでしこ

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見るからにヨワそうな外見ながら、かなりの芯の強さを秘めている。
最初に咲いているのは、枝別けしておくと、次々蕾が咲いてきます。
一番花より、二番目三番目の色の淡くなったのがいい。
長持ち同士の、にじいろすみれと一緒に生けておく。

わらびの緑。

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わらびをゆでる。熱湯につけて、重曹をいれて火をとめる。で、一晩そのまま。
翌朝、冷蔵庫に移そうとして、びっくり。
深い緑の水。
まるで、バットの中が、深い沼みたいなことになっている。

4月の花

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ナノハナ型の花は、なぜか愛着がわいてくる。
増えると分かっているのに、つい残したくなるペンペングサとか、
おひたしでもパスタでも、何にしてもおいしい「のらぼう」をはじめとする、ナノハナの類とか。
近所に、雑草のごとく生えている、ショカッサイもそう。
このごろ、減っている気もするので、いっぱい生えているのを見つけると、人の地所なのにまわりの草なんかを抜いてやりたくなる。
昔は花だいこんって呼んでました。
市場では「むらさきはなな」。はなな、ってところがやさしいかんじだけど、舌噛みそうでうまく発音できない。
点々と、紫の花が咲き出すと、桜も満開。
先日、うつわ楓さんでの、田宮亜紀さんの個展で買った、鉢に生ける。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→