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cococi blog

今年もありがとうございました。

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今年も日々花の日記におつきあいいただき、ありがとうございました。
来年もまた、引き続きおつきあいよろしくお願いいたします。
写真は、本日仕上げにかかるおせち。伊達巻です。
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餅つきして、花餅。

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本日はお餅つき。
お供えぶん+元旦のお雑煮ぶんだけつくのだけど、今回はおまけに花餅をつくるぶんも。
花餅のぶんは半分を食紅で、桃色にそめたお餅をつく。
つきたてを手早くのして、短冊状に切り、くるっと巻いてちぎり、を繰り返して、枝につけていく。
あられサイズの小さなお餅でも、連ねてつけてみればけっこう重みがあって、枝がしんなり垂れ下がる。
とにかくすばやくやらないといけないのだけど、それがまたお祭りっぽくてたのしいのだ。
この秋、祖母もまじえて、飛騨に旅行に行った。
「切り餅をふかせば、できるかねえ」帰りの車の中で、きゅうに祖母が一言。
立ち寄り先で見た、花餅がいたく気に入ったらしい。
お餅と名のつくものが好物の祖母らしい思いつきだったと思う。
そんなことから、うちでも手製花餅にチャレンジ。
おばあちゃん。紅いのもできました。

おせち作りスタート。

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もう29日。というわけで、おせち作りに入る。
黒豆。田作り。
こどものころは、ちっともおいしいと思わなかったものが、大人になったら好きになるのはなぜだろう。
とこの前も、Mさんと話す。
共通した言い分は、お酒をのめるようになったから。
ごまめ炒りつつ、つまんでは、お酒をのむ。
炒り具合、確かめないとね。
お酒と砂糖、おしょうゆを煮詰めて、さあーっとからめる。
出来上がり。
なんてお酒に合うんだろう。
写真は八つ頭の煮物。
祖母に教わったやり方で。
昆布出汁に砂糖とお酒、おしょうゆを少しで、コトコト。
これも、日本酒にぴったり。

初氷

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今朝、ベランダのビオトープに薄氷が。
冬が遅かったから、氷がはるのも遅い。
まだまだごく薄い氷で、あとで写真を、と思っている間にとけてしまう。
なので、この写真はとけた後のもの。
氷はないけど、水の表面がぬらっとして、いかにも冬。
黒豆も水につける。
明日はおせちを作りはじめます。

たくさん更新。

ハプニングあり、バタバタありだった12月もあと少し。
書き溜めておきながら、更新できなかった2週間分の記事をアップしました。
毎日更新できればいいのですが、ゲンジツは甘くない。
それでもせっかく書いたものは…というわけで更新です。
今日は日々花の大掃除。
お飾りもして、今日で年内の教室活動はおしまい。
また来年もよいレッスンができますように。

まだまだ増えてます。

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冬眠中の植物ばかりの中、いまだ青々繁りつづけるイタリアンパセリ。
花が咲いて、種もできてきた。
このこぼれだねが、来シーズンのパセリになる。
体が冷えているので、このところの朝ごはんはスープ中心。
パセリをちぎってうかべると、食欲を刺激する。

暮れ支度。

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ベランダの鉢のもみじも、きれいさっぱり落葉。
他の鉢の植物も、すっかり葉を落として、冬休みに入っている。
落ち葉を掃き集めて、ついでに雑草も抜く。
枯れた枝を切って、床屋さんに行きたてのような姿。
こどもの頃は、お正月前に、髪を切りに行った。
「床屋に行ってさっぱりする」というのは、新しい服をひとつ買ってもらう、というのと並んで、こどもながらのお正月のしたくといえたかもしれない。

水引のわざ。

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SHIZENでのレッスンに来てくれたYさんがくれた冊子。
水引の梅結びが紹介されている。
手順をみようみまねで、結んでみる。
トライすること数回。
わかってみれば、意外とかんたん。
手馴れれば、かなりきれいに出来るように。
繊細でかわいらしいので、教室でも紹介。
みんなに好評です。Yさん。ありがとうございます。
手順もあってますよ。
お正月用の箸置きに。ちょっと飾っておくだけでも。

福来る。

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日々花に、文字通り「缶詰め」状態の今週。
お正月飾りレッスン真っ最中。
塗って、貼って、挿して、詰めて。
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思い思いにそれぞれのお飾りができあがる。
ふくよかに、すこやかな、新年の訪れを、お飾りに託します。

葡萄酒色

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春ものとして買ったライラックが、満開。
もう1ヶ月以上居座っているアフリカンバジルとすすきの穂が妙にあう。
日の光が、かなり斜めになって、もうすぐ冬至。

トラの模様みたいな。

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黒っぽいシマシマがついてる花。
と説明すると、「あ!あれね!」とたいがいわかってもらえる、アルストロメリア。
これは、そのシマシマがありません。
原種系のアルストロメリアで、花もふた回りは小さく、茎も細い。
長持ちなところは共通です。
どこか、おばさんぽいアルストロメリアも、こんなのなら軽快に生けられる。

こんどは夏。

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春だったり、正月だったりしてましたが、今日は夏。
夏物のウェアの撮影。テーマはトロピカル。
モチーフに南国の花や、葉。
たとえばモンステラとか芭蕉の葉とか。
紫のバンダと斑入りモンステラを買う。
真夏の太陽といわれても、ピンときませんが、モデルさんは、この寒さの中ノースリーブ。
仕事とはいえ、たいへんです。

根引き松。

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お見舞いには、根が生えるといって、鉢物を贈るのを忌み嫌いますが。
正月に、根つきは縁起物。
根っこもついてるっていうだけで、たしかに特別なかんじがする。
このまま植えたら、根付きますか?
とよく聞かれるのですが、どうなんだろう。
よく、植物は背丈の分だけ根の長さもある。といいます。
だとしたら、これは根付きそうにないけれど。
こんな少しでも、根っこには根っこの力強さがある。

お正月飾りレッスン開始。

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昨年に引き続き、炭もつかいます。
今年は、切り株型の炭が新登場。
日々花の近くに昔ながらの炭屋さんがあります。
義母の話によると、昔は燃料用の練炭なんかも届けてもらっていたところだとか。
ガスと電気に立場を奪われながらも、今でも生き残っている。
茶道用の整った炭。焼き物用の備長炭。などにまじって、こんなふうに使える素材の面白さを生かした炭も。
ただ苔を張るだけでも、きりっとひきしまるのが炭の持ち味。
新年の清澄な空気にもぴったり。

笑う花。

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なんだか春と秋が交互に登場しちゃいますが。
これも先日の撮影の残り花。
毎日一輪、また一輪と次々ポピーが咲き出す。
あの毛だらけの蕾のなかに、ティッシュペーパーのような花びらがくしゃくしゃになって入っている。
昔はあんまり好きじゃなかったけど、いまはかなり好きな花のひとつ。

卵かえれば。

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「イソギク」と札がついた苗を買った。
イソギクは、花がないときもあるときも、生けるのにとっても重宝する。
実家の庭にあったのを、いつのまにか母が抜いてしまったので、また買った。
咲いたら、白い花びらがぐるりとついている。
葉っぱはイソギク。花はいわゆる「キク」。
イソギクは、菊の真ん中の黄色いところだけのような花をしている。
じつは二苗買ったのだけど、もうひとつのほうは、ちゃんとイソギク。
調べてみたら、どうやらイソギクと栽培菊の自然交雑種で、「ハナイソギク」というのらしい。
先日、ヨーガンレールの「赤いもの展」で買った、朱色の陶器に生ける。

いきなり春、登場。

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クリスマスも正月もまだだけど、春の花にふれる。
今日の撮影は、春の花で。
インテリアとからめた特集で、ラナンキュラスやら、チューリップやら買っていく。
春の花って、こんなに軽い印象だったっけ…
どっぷり秋につかっていた目には、やたら明るくかんじる。
持ち帰ったガーベラを挿してみる。
ピンク色がまぶしい。

お正月モード

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お正月がらみの用事がどどんとやってくる。
明日はいよいよ、松の仕入れ。
年に一度の松市は本日。
あくる月曜日の早朝は、中卸さんに松がならぶ。
一発勝負なので、明日はぜったい遅れられない。
和紙やら炭やら、他の資材も次々やってきて、いっきにお正月モード。
ついでに、お掃除気分も盛り上がってきて、本棚の整理なんかをしてしまう。
そんな場合じゃないのに…
写真は、今年のSHIZENのお正月飾りレッスン。
お店においてあるサンプルは、炭を横にしてますが、こんなふうにタテに使うことも。
墨色と松の緑が、新年らしいひきしまったかんじをかもしだします。
まだ、若干の余裕がありますので、ぜひご参加ください。
詳細は、SHIZEN、あるいは日々花のサイトよりご覧ください。

綿毛発生中。

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立ち枯れ感がほどよくて、もったいなくてそのまま残していたのだが。
とうとう、困ったちゃんになってきた。
てっぺんのところ辺りから、モヤモヤしたものが発生中。
ガマって、こんなふうに種が出るのね。
なんて感心している場合じゃない。
出るときは出るんです。
そりゃあもう、始末がたいへん。綿毛がとめどもなくあふれ出す。というのが一番近い。
お隣さんの洗濯物についたら、申し訳ないし。
とりいそぎ、切る。

紅したんで12月。



なんとなく、赤と緑で生けてみたくなる12月。
とりわけ今年きれいなのが、実家の紅したん。
何もしなくても、よく花が咲き、よく実をつけます。
別名コトネアスターともいい、育てやすい植物です。
来年の秋のSHIZENの寄せ植えレッスンにも使う予定。
水揚げのときに落とした、ユーカリの脇枝と。
器は、先日「宙」さんで購入した、木曽志真雄さんの織部の花器。
織部ながら、濃い緑にマットな質感が、花をえらばず使えます。

ゆずを収穫。



数えてみれば、10個以上。
鉢植えのゆずに実がなる。
ぶじ黄色に色変わり。絞ってみれば、皮はうすくてジューシー。
木が弱ってしまいそうで、ぜんぶ収穫。
今日は、つみれ汁にひとへぎ。
春菊と大根おろしのおひたしにチュッ。
ついでにお風呂にもいれようか。

懐かしく、香ばしいお菓子。



きらりと光るルビー色のドライフルーツがポイント。
フォンダンがかかったあんこの焼き菓子。
なんて書くと、おしゃれな最新スイーツってかんじですが。
昭和26年からあるお菓子。
その名も、仏蘭西饅頭。
焼きあがったときの小麦の香ばしい匂いもちゃんと残って、おいしい。
嘉永3年創業。梅花亭のお菓子です。
昔ながら、シンプルな材料で、同じ作り方で。
そんな想像がされる、やさしい味。
梅の柄の箱もかわいい。
Sさんからの贈り物。
下町のおいしいものが、いつもSさんのおみやげ。
10円玉くらいのおせんべい。渋い柄のてぬぐい。
Sさん、いつもありがとう。
治療、ガンバレ。

東京で、干し柿。



教室の窓の向こうに、なにやら赤いものが。
窓を開ければ、オレンジの丸いもの。柿がいっぱい鈴なり状態。
階下に暮らす義父と義母のお手製干し柿熟成中。
枝の残し方に、なかなか熟練のワザがみられる。
ビニールひもってところがご愛嬌。
数日でだいぶ乾いてきました。
おいしくできるといいなあ。

クリスマスリースとツリー

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あっという間の、リースとツリーのレッスン週間。
もう何回目かというほど、リース作りに手練れの人も、今年初リースの人も、みんなそれぞれに充実したリースです。
ツリーは、日々花でもはじめてのこころみでした。
リースより時間がかからず、わりとさっくりできてしまう。
どちらも、さまざまなグリーンを組み合わせてつくるので、オーナメントは要らないほどのできばえです。
ともあれ、針葉樹の深い森のような匂いに包まれて、いい気分転換にもなります。
お忙しい中、お越しくださいました皆様ありがとうございました。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→