FC2ブログ

cococi blog

あたまもいけます。

1579.jpg

今度は、ねぎぼうず。
ネギのあたま、というか花芽。
辛そうだなあ。
刃物をいれると、ネギ独特のとろーんとした汁がでる。あれ、目にしみるし。
辛いネギは苦手だ。
天ぷらにすべし、と農協のおばさんのお達し。
衣をつけて、揚げてみる。
ウマイ。濃い。で甘い。
ネギのうまみ、凝縮。のかんじです。
性の強い味は、春先の野菜らしい。というか、野菜というより、山菜のような強さがある。
スポンサーサイト



菜にもいろいろ



自宅近くの農協直売所。
ふだん野菜はほとんどここで買っている。
かぎられた地域の、かぎられた季節の野菜だから、毎日同じような野菜ばかり食べることになることもしょっちゅう。
でもまあ、しゅんのものを食べられると思えば、そんなにわるくない。
今は菜の花ばっかり。
菜の花、といっても、「菜」が違うとみためも味も違う。
うちで好評なのは、のらぼうです。
多摩地方に特有の菜花らしいのだけど、甘みがつよく、すぐにやわらかくなる。菜の花独特の匂いもつよい。
ペペロンチーニ。おひたし。胡麻和え。白和え。
毎日のらぼう。
今日は、菜っぱいろいろ博覧会状態だった農協。
コウサイタイというのも買ってみる。あと、キャベツの芽。
コウサイタイは、茎が赤い細く育った菜の花。
キャベツの脇芽は…。
うーん。芽キャベツとは違う。あれはそもそも違う植物だもの。
脇芽だからねえ。なんか、中途半端なかたちをしてる。ふがふがしてるし。
食べ方は芽キャベツといっしょでいいらしい。
では、蒸して食べてみようか。

うかうかしてると



駅前に買い物ついでに、ぶらぶら歩く。
駅から徒歩数分なのに、まるで田舎道を発見。
どこまで続くのか、期待いっぱいだったけど、あっけなく数十メートルで終わる。
古い切通しのせいか、咲いている花はいいかんじ。
スミレ。ジュウニヒトエ。ハナニラ。なんと木苺も咲いていた。早いなあ…
そうです。春は、ものみな伸びる季節ではあるけれど、だからボンヤリしてると何もかも逃してしまう。
出歩かないと。
花粉を言い訳にひきこもりなのはそろそろ終わりにしよう、と思う今日一日でした。

重箱に、花。



石のような質感の、一段の丸重。
おとといSHIZENで買った。
日々花のおやつ用にでも、と思ったのだけど、花につかってみたらとてもよいです。
質感が花とあうのだろうか。
すみれとかハナニラとか、小さな白い花もあいそうだし、新緑の枝を一本、というのもきっとあう。
蓋ありというのは、うつわへの気持ちをただしてくれる。
中になにかをいれて蓋をするというだけで、きちんと盛り付けたくなるし、もちろん開けるときの期待感も自分で盛っていたって、たのしい。丸くてコロコロしたものとか、四角いものとか、形がはっきりしているものを、きれいに見せたいときは蓋ものが便利だと思う。時間を置くときなんかも、無粋なラップのようなものをしなくていいし。
花のときは、蓋をずらしてかけてみると、動きがつく。
蓋と身のあいだからこぼれるように生ければ、植物のいきおいみたいなものもかんじられると思うのです。
写真は都忘れと、ユーカリの実。
もちろんお菓子もあいます。
SHIZENのレッスンのおやつ、これでだしていただきました。
お菓子もおいしかった。2日間とも、それぞれ二人のスタッフの地元のお菓子やさんのもの。こんなお菓子、地元でうっているなんてうらやましい。
お菓子の写真はSHIZENのブログにのるかもしれません。

SHIZENレッスンその2。



本日も千駄ヶ谷のSHIZENにてレッスン。
箱庭づくりの回、2日目です。
この前もかいたけど、今回の寄せ植えはかなりむずかしい。
浅くて、小さな鉢に植えるので、苗のあつかいが手馴れていないと、いためてしまいやすいのだ。
はじめての人もいただろうけれど、皆さんなかなかじょうずに植え込む。
道をつけたり、苔で盛り上げたり。
20cm四方の小さな庭。じょうずに育てて、末永くたのしんでください。
写真は、今回の寄せ植え植物のひとつ。アズマギク。シルバーグリーンの葉っぱも魅力です。
株分けもしやすく、じょうぶ。三年目のが、うちのコンテナでも咲き始めました。

ブラッドオレンジ



ときたま撮影スタジオにもなる日々花。
アシスタントがわりにはたらく。
この日の撮影はオレンジジュースのラベル。
撮影のあいまに残ったジュースをのむ。
イタリアの100%オレンジジュース。すごく濃厚。
1リットルの瓶に、3キロのオレンジ!!
濃縮還元じゃないから、なめらかでおいしいです。
ブラッドオレンジ。マンダリンオレンジ。ヴァレンシアオレンジ。
やっぱりブラッドオレンジがうまい。
いっしょに撮るブラッドオレンジ。半割りにしたものがたくさん残ってしまう。
デザイナーのSさんが、ぜんぶくださるというので、うれしくいただく。
1ダースのオレンジ。皮をきざんで、実をほぐし、ブランドオレンジのジャムにする。
オレンジはうすかわがやわらかいので、そのまま入れられる。
ジュースを絞るくらいだから、ジューシーなことこのうえない。
うまみを詰め込んだジャムになる。

おばあちゃんの台所。



うちの祖母は、ごはんをつくることを「だいどこをする」といいます。
現在84歳。数年前まで、現役の「だいどこ担当」だった祖母の煮物はおいしい。
甘辛のしっかり味だけど、それがお酒のつまみにもぴったり。
もちろん白いごはんにも合う。
うちの夫などは、おばあちゃんが飲み屋をひらいたらぜったいはやる。という。
この味、どんな台所から生まれたんだろう。
そんな疑問から、祖母の昔の暮らしぶりを聞いたことが、雑誌「住む。」にて記事になりました。
鍋はふたつだけ。かまどに薪でごはんを炊く。
わずか50年前の暮らしなのに、いまとはぜんぜんかけ離れた生活ぶり。
昔は「だいどこをする」ってたいへんなんですね。
ぜひ、ご覧ください。
「住む。」2007年春号。本日発売です。
写真はおばあちゃんの得意技。いかと里芋の煮物。
煮汁はごはんにかけるのが正解。

箱庭をつくる

0195.jpg

千駄ヶ谷のSHIZENで、きょうはレッスン。
今回は、正方形のひらたい鉢に、箱庭ふうの寄せ植えです。
春に咲く背丈の低い花と、豆サイズの木をあわせて炭などを添えて、植え込みます。
鉢がまたいいかんじ。
寒川義男さんという陶芸家の方に、オリジナルでお願いした正方鉢。
オレンジやイエロー、マリンブルーの色も、サイドのしましまやまるまる模様も、鉢のジョウシキ打ち破ってかわいい。
底面にも柄をつけてくださっていて、土を入れてしまうのもったいないくらい。
植え込みのほうは。
苗をほぐしたり、苔をはったり、ちょっとワザのいる作業があるのですが、皆さんけっこうサクサク作業。
むずかしいーといいつつも、できあがりはナカナカ。
ご参加いただいた皆さま、おつかれさまでした。
面倒みつつ、花を咲かせてくださいね

生きている。



切ったら、あとは枯れていくだけと、思っているひとはどうやら多い。
切花だって、伸びもすれば実も結ぶのです。
1月に仕入れた葉牡丹。
葉牡丹時代は、あまり手をつけてもらえず、20本のうち18本は残る。
水を替え、切り戻しつつ2ヵ月後。
みごと開花!
日をもとめて伸びた茎も、力強い動き。
そのままどんと生けたい。
黙っているけど、植物の生命力の底力、かんじます。

ヘニャヘニャアイビー。



アイビーはむずかしい。
メジャーな植物のなかでもさらにメジャーなアイビー。
鉢植えの王道を行くこの草を、切花にするとけっこう頼りなくって使いにくい。
つる性の特徴をいかしつつ、無理のない生け方で。
ということでクルクル巻いて、他の花と。
写真は、Iさんの花。
お皿の真ん中に生けたのがすっきりみえるひけつですね。

あたらしい花その2。



可憐じゃのうー。
となぜかおじいさん口調で愛でてみたくなるのがスイートピー「ピメリア」。
ふつうのスイートピーよりふたまわりくらい小さめの花。
何気に茎がカーブしてて、やさしい印象。
「キョ」というのか、一本だけひげがたってます。
ラクスパーとか、ほかの淡い色みの花とあわせてもいいし、単品で生けても。
いじらず、さらっとガラス瓶に入れてみたい。
春ですねえ。おじいさん。
っておばあさん口調で返してくれそうな、品の良い花です。

あたらしい花。



このごろ出会った新顔を紹介します。
濃い赤と緑のまじったバラみたいなキャベツみたいな花は、ベゴニア。
アールヌーボーという品種です。
ベゴニアといえば、ピンクとか赤の花で鉢にこんもり咲いたのを売っている。
じつは生けると扱いやすい花で重宝するのです。
夏にでているサザンランディーとか、鉢でもとめて切花にするとしゃらしゃらしてかわいい。
ともあれ、アールヌーボー。
やっぱり色が魅力。短くてボリュームがあるので、お皿に生けるのにも向いています。
白い器でしゃっきりあわせると、マーブル模様がひきたちます。
そしてベゴニアの名にたがわず、長もち。
値段高めでも、このもちを考えるとけして高くない。
おすすめです。

花苗、仕入れ。



来週はSHIZENでレッスン。20cm四方くらいの箱庭をつくります。
たくさんの方にお申し込みいただいたようで、うれしい。
ありがとうございます。
花市場のあと、山野草を買っている園芸店に。
あまり背丈の伸びない春の花や、豆サイズの木を探しにいく。
仕入れにいくのは、何にしても緊張する。
もしなかったら…という心配がいつもあるのだ。
プレッシャーのかかった仕込みのときは、たいがい前夜、夢を見る。
市場がとつぜん雑貨屋さんになってるとか、すごく寝坊して行ってみたら何も無いとか。
現実はそんなことはないのだけど。やれやれ。
写真は、極小サイズの都忘れ。
花の大きさ米粒並みです。

乾いた土をやぶって



なんか乾くの、早くないか?
鉢の表面、白く乾いた土を見て思う。
乾燥しているし、風も強い日が続いているけど、それだけじゃない。
ベランダ全体に日があたるようになってきたのだ。
あわてて、水やり。
茶色だけの鉢から、わずかに緑が顔をだしはじめている。
ぜんぶ芽吹いてくれるかなあ。
去年の秋の終わり、植え替えがうまくいったのか、結果はこれから。

しましまテーブル。



光があかるくなってきた。
なんでもキラキラして見えるのは、やっぱり春だから。
冬のあいだじゅう、にごって写ってたこのテーブルの上も、きょうはクリアな写真が撮れる。
柳の木を釘でとめ合わせた丸テーブル。
ものすごく傾いてて、しかもでこぼこが激しいから、水ものをうかつに置くとすぐにこぼしてしまう。
もちろん書き物なんてできないけど、ちょっと物を置いたり、何かを干したり(洗った木の鍋蓋とか)、なんとなく便利にしている。
花も似合うけど、枝のラインが強いから強い花でないと負けてしまう。
濃紫のアネモネに黄色のラケナリア。
パキスタンのグリーンのほうろうポットに挿す。
ポットもテーブルも、緻密な職人技のかけらもない。
いびつで適当。
適当ってむずかしいです。

そっと包んで家に帰ろう。



みんなが持って帰るには、ちょっと小さすぎて面倒。
と思っても、どうしたって買いたい、オキナグサ。
キンポウゲ科らしい茎にぐるりとつく切れ込みのある葉っぱも、うぶげが生えたみたいなその質感も、もちろん花そのものも好き。
クリスマスローズより、オキナグサのほうをひいきにしている。
なんか、いじらしいんだよね。
市場でも、わたしなんかがお邪魔していいんでしょうかね…みたいなかんじで、棚のはじっこにいたりする。
なにせ地味だから。
でも、ほんとうは他の人とは違うんだぜ、ってみみっちく主張もしている。
種の頃になると、もっと大きくなって(だから大きな顔をして)、根っこまでついて土足のまんま、棚に鎮座している。
でもそれはそれで、骨太ジジイみたいでわるくない。
買ってきたら、新聞紙で丁寧にくるんで水切りする。
新聞紙がびしょぬれになってもかまわない。丈の半分ほどまで水を入れて1時間放置。
ちゃんと水さえ揚がれば、けっこう長持ち。
長生きですから、オキナグサ。

マドギワ脱出。



2月のサイトトップページだった乙女椿。
花はとっくに終わったけど、いまだ葉っぱが元気。
ものすごくつやつやした、いい葉っぱなので捨てられずにいる。
ほかにも次々花はやってくるから、今は「長もちしすぎてちょっぴり飽きてる花」の置き場にいる。(それは北向きの寝室にしている畳の部屋の出窓スペース。暖かくないうえ、日が当たらないので、こまめに世話しなくても平気)
同じく、ロングランなアリウム・スネークボールをいっしょに入れて放置していた。
そしてまた忘れるほど日がたったある日。
アリウム、きれいに咲きました。
先に夜光性っぽいブルーのしべがきらきら。
ここまできれいに咲くの、めずらしいかも。
というわけで本日めでたく、窓際族を脱出。
いまは家中でいちばん光がきれいな場所(仕事場)にいます。

満開ラナンキュラス



あんがい長もち、ラナンキュラス。
蕾のときは、芽きゃべつみたいにまるくてコロコロした形をしている。
それがホラ、ひらいたらけっこう大きい花になる。
ひらひらの薄い薄い花びらがある日ほどけてきて、なんかもうとつぜんゴージャスフィーバーしてしまう。
でもフィーバーするまでには、ずいぶん待たされるので、そのあいだについケアを忘れたりして、力尽き折れてしまうこともしばしばありうる。
ちゃんと開かせるための、必須のこつは。
ちょっぴりほころびの気配があるのを買う。
そして水をきれいに保つこと。こまめに取り替えます。

鼻スースー



花粉症まっただなか。
花粉歴3年。ヒヨッコのわたしは、まだどう対処したらいいのかわからなくて、やみくもにツライ。
いや。ヒヨッコじゃなくてもつらいですか。そうですね。
シュークリームとかヨーグルトとか、つめたくて口当たりふんわりのものがおいしい。
しかし、漢方の先生に白い食品はとりすぎないで。と言われているのだった…
先生いわく、冷え性の人は前年の夏にとりすぎた水分が出にくくて、花粉症を引き起こすのだそう。夏の冷たいのみもの、禁止。ビールももちろん。白い砂糖のおおい食品=甘いもの。禁止。
あんまりとってるつもりもないけど、それ以上に水はけのわるい体質らしい。ほんとうなのかしら。
で春は花粉。お風呂にユーカリオイルをたらして入る。
鼻スースー。ゆっくりぬるめのお湯で汗をかきます。毛穴から花粉が出て行くみたいでうれしい…
即効性はないけど、リフレッシュします。

春風びゅうびゅう。



つつじなんて気の早い!
とおっしゃる方もいそうですが、なんたって昨日今日はあったかい。
ほんとにどうなっちゃうんでしょう。地球。
温暖化、危険ですよね。
できることはなるべく気をつけていかねば。と思います。
つつじ。お天気とは関係なく、市場にはもう出回っているのです。
先月の半ば、かための蕾で買ったつつじがいま満開。
ちらほら花が落ち始めました。
先月のレッスンでお使いになった皆さんはいかがでしょうか。
つつじなんて、だっさーい。
と思っていたのは過去のこと。
けっこういいかも?と思うこのごろ。
渋い紅あずき色の蕾。
ひらいたときの白っぽい紅色。
どっちも気になる色です。

白の消息



千葉の美術館 as it is へ行く。
今年から、個人コレクションの特別展をはじめている。
その1回目が「白の消息」。
デザイナーの山口信博さんの個人コレクションです。
山口さんは折形デザイン研究所なるものもやっていて、わたしの師匠でもある。
毎回折形教室にいくたび、置いてある謎の道具やら、小さなうつわやら、すごく面白い。
そんな山口さんの展示だから、これもまた「よきもの」がたくさん。
白い小さなうつわばかりを集めた展示。
継ぎのある大きな木の鉢。
うーん。これは花ごころをくすぐられる。
というより、グイグイつかまれるかんじかも。
北園克衛のポスターもかっこいい。
余白、絶妙すぎです。
昔の折形のアンチョコみたいのもあった。
アンチョコだからじっさいに包むのより、ずっと小さい。
お守りくらいの大きさ。たのしい。
包丁包み、昆布包み、楊枝包み…。
知らない包みにまじって、教えていただいた包みもある。
山椒包みとかね。
as it isは、庭もいい。細く割った竹をつないだ塀で囲った半円形の庭。
なんにもないのだけど、そのなさが気持ちよい。
真ん中をちょっと外れたところに、火をおこす「穴」が掘ってあるのが気に入っていて、訪れるたびつい確認してしまう。
穴があると、なんだかほっとした気になるのだ。
写真はその竹塀です。針金と両端の金属棒だけでつないでいる。
倒れないでもってるのがすごい。
museum as it is 個人コレクションⅠ「白の消息:骨壷から北園克衛まで」3月11日までです。

マワルマワル。



型をとりあげるのは、じつは初めての試み。
花をめいめい選ぶ、言ってみればバイキング方式(笑)のレッスンなので、花が違えば生け方も違うというわけで、型を教えることがないのです。
それに花それぞれを見て生けるとしたら、型はあまり必要ないのだ。
でもときには、型どおりのセオリーが役に立ったりする。
テーブルの真ん中に、花を置きたい。
とか、
床にじか置きで生けたい。
とか。
どこから見ても、見どころアリの花を生けるには?
そんなときは、ラウンドスタイルの出番です。
種類すくなめ。同じ花を複数本。種類は違ってもそれぞれの本数は同じにする。
ひとつの種類をぐるりと挿したら、次の種類に。
うつわをくるくるまわしながら生ける。
で、それを日々花らしく投入れで。
繊細な印象の、細かめの花で空気をたっぷりふくませて生ければ、「アレンジしましたっ」なかんじにもなりません。

日々花風ラウンド。



あす、あさっての月2コースレッスンは、日々花初ラウンドにチャレンジです。
フラワーアレンジメントでいう、あのラウンドです。
ラウンド。丸くて、どこから見てもいいように生ける形。いわゆる四方見です。
懐かしいなあ。はじめてアレンジを習ったときにやりました。他にもバーティカルとか、トライアングルとか。花屋さんで働いているときは、役に立ったけど、今はほとんど使わないなあ。
ですが。
そのラウンドを日々花らしくやってみようと思います。
たとえば、テーブルの花、ほんとうはどこから見てもきれいに生けておきたいですよね。低く、小ぶりにシンプルに、なおかつどの角度も見せられる…を目指してみます。
写真はそんな話とはぜんぜん関係なく。
ハナニラをガラスのコップに。
ハナニラ、先週末出かけた鎌倉でもう咲いていました。
今年は春が早いという証拠がまたひとつ。

箱庭その2



今月千駄ヶ谷のSHIZENにて箱庭づくりのレッスンをします。
写真はその見本その2。
楕円をひしゃげさせたようなひょうきんな形の鉢。ふちのオレンジがきいてます。
梅を小さくしたような花がつくギョリュウバイ、まだ葉が霜焼けしているコメツガザクラ、ベニバナクモマソウを植え込んでみました。
苔を山に見立てて、カラーサンドで川の流れをつくって…と、
風景を作るようにイメージして植え込むのですが、ついつい夢中になってしまいます。
ちなみにDM用につくった見本その1は、こんなかんじです。
0656.jpg

こちらは正方形の鉢。実際のレッスンには、もっといろいろな鉢ができてきます。それも楽しみ。
大きさはどちらも、20cm四方くらい。
「小さな箱庭づくり」と題してますが、それなりに大きさあります(笑)。
お部屋でもたのしんでいただけるので、春のインテリアにどうぞ!
お申し込みお問い合わせはSHIZEN(03-3746-1334)まで。
「小さな箱庭作り教室」
日時:2007年3月20日火19:00-21:00 24日土19:00-21:00 各回定員8名
レッスン料:8,400円(材料費・鉢代込み)

 | HOME | 

Calendar
« | 2007-03 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Categories Search Monthly Recent Entries Recent Comments Recent Trackbacks Links Appendix hibihana

hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→