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cococi blog

エフスタイル展



ギャラリーFUDOKIで開催中のziba+design展にいく。
絨毯。マット。かご。バッグ。靴下。ニット。
手ざわり、使い心地、よさそうなものばかり。
控えめなデザイン。
デザインが勝ちすぎてる、コワさがなくてうれしい。
おすすめです。6月4日までやってます。
すっかり居心地よくなって、お茶をのんでお菓子をたべて。
もちろん買い物もして。
うれしくなって、家に帰る。
今日はそら豆ご飯。
近所の農協にでましたもので。
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チクテベーカリー



に行った。
自転車にのって。
栗の渋皮煮のはいったパン。
マンゴーのパン。
平たい北欧のパン。
行きに目をつけておいた、ベンチのある緑道で食べる。
こげめの強い茶色のパン。
どうっと風が吹いて、コーヒーをこぼしそうになりつつ、
むしゃむしゃ食べる。
皮がしっかり固めのパンでした。

れんげの花です。



れんげがやってきました。
そういえば、最近見ないですね。こどもの頃は、いっぱい咲いてたのにね。
と皆さんおっしゃいます。
こどもの頃はあったけど、今はあんまり見ない花。
けっこうあります。
雪ノ下。
ちょうど今頃、白い三角形に見えるような花を咲かせます。
じっとり湿った日陰に生える。
昔は家の裏なんかに植えてたものです。
芙蓉。
青虫がついてるイメージ。わたしのなかでは。
ほうせんか。
お盆と離れがたく結びついてるかんじ。
もっとメジャーなのでいえば、マツバボタンとか。
ほんと、都会じゃ見なくなりました。
こういうのは人間が植えるばっかりだから、
植える人がいなくなったら、なくなっちゃうのは当然ですね。
雑草なんか、きっともっとあるに違いない。
野菊も、すみれも。
そこらへんにいくらでも。ってわけにはいきませんから。
たっぷりのれんげ。いまどき贅沢かも、とあり花ぜんぶ生けてみました。

瓦に生ける。



先週にひきつづき、週末の日々花レッスンは、瓦に生けてます。
瓦の出身地が違うと、形や土が違っておもしろい。
韓国。沖縄。なんとなくこの2つは似てます。
ドイツ。意外なかんじですが、あるんですね。
長方形で、片一方が半円になってる。
ホラ。ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家。あれです。
かさねるとうろこ状。
他は日本のもの。
拾ってきたものです。
欠けたり、表面が削れたりして、なかなか良い風合い。
じかに水を張ることができないので、ガラス瓶と組ませて。
瑞々しい緑や、すきっとあざやかな花色がよく映えます。

チクチク。



いま、ふたたび縫いものがたのしい。
学生のころは、よく自分でつくってた。
あの頃は、布地も木綿くらいしか手に入らなくて、
お店で売っているのと違うー!と思いながらも、
でもまあ満足していたのだった。
今はいろんな布がカンタンに手に入る。
リネンだって、プリントだって。
オオー。世の中変わったのうー。
すっかり感激しちゃって、布やさんに行くのがそりゃあもう、嬉しい。
ボレロとノースリーブ。
袖を通してみたら、思ったよりずっと涼しくて、これまたうれしい。

レモンカードをつくる。



暑くなってきましたねー。
教室でも人が大勢になれば、空調をいれないと、さすがにツライ。
花を生けたあとは、口にさっぱりするもので。
それで、今週のお菓子にレモンカード。
レモンとバター、卵、砂糖でつくる、レモンのカスタードクリームのようなものです。
濃厚ソースにレモンがきいてます。
シャーベットとかアイスクリームにかけて。
パンにぬってもよし。
凍らせ系にしたいけれど、冷凍庫がないし。
何にのせるかは、まだ考え中。

水の似合う花。



風がうなって、雲がどんどん流れていく。
やっと晴れたと思ったら、またこんな荒れ模様。
雨が降ると、でも植物がきれいに見える。
電車のなかから見る、線路ののり面の緑。
ざあざあ流れる川のふちに生える草。
緑の醍醐味、あふれまくって堪能してる。
と思っていたら、あじさいが咲き始めた。
風知草のしましまは、きりりと夏っぽい。
やっぱりこのまま梅雨になっちゃうのかしら。

ばらがさいた。



日々花教室からちょっと歩いたところに、薔薇の咲くお家がある。
いまどき都内では、広いといえる庭に咲くのは、ムラサキハナナ。ナノハナ。ツユクサ。ちょっと雑草ぽい花ばかり。
お家も、昭和30年から40年代くらいに建てたような、古っぽさをかんじるつくり。
そして、フェンスには薔薇がからませてある。
「バラが咲いたバラが咲いた。真っ赤なバラがぁ~」
そこの前をとおると、いつもつい歌ってしまう、そんな雰囲気のお庭です。
かなり大きな木になっていて、咲くとみごとなのだけれど、
それだけなら他とべつに変わりはない。
でも、なぜかそのお家の薔薇が気になるのは、
たぶん家と、その雑草のような草の庭を背景に咲くからだと思う。
バタ臭い花だけに、後ろにたっぷりの緑を従えてないとね。
ああ。お庭がほしいなあ。
うちのベランダ鉢にも、はじめての薔薇が。
木自体は、もう5年以上たっている。
これ咲かないよね・・・ってあきらめていたのですが。
ハコネサンショウバラです。
蕾は濃いローズピンク。開くと、淡いやさしいピンクに。
花は一日で終わってしまったけれど、実が楽しみ。
あの庭でも、もう薔薇が咲いているかもしれません。

洗面器。



顔を洗うだけにあらず。花も生けます。
今週のヒビハナレッスン。
ふだん、水揚げのときも愛用している、中古のほうろう洗面器。
流しもとにさしこむ光が、ほうろうにあたって、花がよく映えるのです。
これは、花器でもいける。
どうだんつつじ。もみじ。きいちご。緑たっぷりざっくり生けます。
生けた写真が取れなかったので、お見せできず残念です。
光をうけて、水に映る枝葉の影が、ほんと見惚れるほど、うつくしいんです。
夏の入り口。洗面器がおすすめです。

花のうつわのお買いもの。



水揚げ後、レッスン開始までぽっかり時間があいたので、ZAKKAのモロッコ展へいく。
モロッコといえば、かごにバブーシュ。
フロアの真ん中にいっぱいならんでる。
かごもの、ふくろものといったら、わたしの数ある弱点のうちのひとつと決まっている。
家族に認知されてしまっていたって、堂々さらけ出すのは勇気がいる。
見ないように。見ないように。
下を見ないように。
棚にも、ぽってり陶器のお皿や、お鍋や、ミワク的な物がいっぱい。
かぎられる予算です。
お花のうつわのために使いましょう。
上部分がなくなっている、オイルランプ。
たたむと、ぺったんこになってしまう、ワイヤーのかご。
あっ。今、気がつきましたが。籠買ってしまってた。
まあ。よしとする。お花のうつわだし。
現地ではスパイス屋さんの店先で、卵とかいれて吊るしてるらしい。
えー。それからお皿など、いくつか。
オイルランプ、持ち手のすいっとした線がきれい。
さっそく、お教室に持って帰って生けてみました。

ヘチャムクレ。



いきおいたっぷり、鉢植えながら、ぐんぐん伸びた山もみじ。
切ってもオッケーな頼もしさ。
きってしまいましょう。お教室で使いましょう。
また伸びるでしょ。だいじょうぶだいじょうぶ。
ちょきん。ちょきん。
あら。けっこういいえだっぷり。
ちょきん。ばさり。
真ん中の枝、ばっさりやってしまった。
いや。
朝になったら忘れちゃうからって、やっぱり暗やみで切るもんじゃありません。
朝日の下にさらされたその姿。
中心がすっぽりなくなってる…!
なんとも言いがたくマヌケになってしまったのは、わたしのせいです。
あーあ。
写真は問題のもみじ。
せめて、生けた姿はうつくしく(ありたい)。

おすすめカズラ。



からまって、花も咲いて、丈夫で、育てやすくて、虫とか病気もなくて。
そんなおすすめの花、ありませんか。
と言われたら、これを奨めることにしてます。
定家かずらです。
うちでは常緑なのですが、紅葉したりもする。
ちょうど今朝、今年最初の花が咲いてます。クリーム色の清潔なかんじのする花です。
もう忘れたくらい長いこと、鉢に植えっぱなしで、たいして肥料もあげてないけど、毎年ちゃんと咲いています。
勤勉な花だなあ。
惜しむらくは、切花向きでないこと。
白い液が出るのですが、水が下がりやすい。
近所のおうちで、垣根いっぱいに育ってるところがあるのですが、
それこそ、かぶさってくるほどで、でもそんな大きくなっても、あまりうっとおしくかんじません。
そこでももうじき、花が咲きそうです。

緑ゆるゆる。



もみじの若葉ばっかり生けてる今日この頃。
ちょうど出揃ったところは、やわらかーい緑で、ああ、おいしそう。
で、これは紅色の縁どりついてます。
「胡蝶の舞」という品種です。
ちょんと切って、シダといっしょに。
シダの名前、忘れてしまった。
これといって、目立つところのないシダですが、一枚の葉が15cm程度と小さく、こんもり茂るので、鉢植えに向いているようです。
ごく小さな立方体の花器に。

お掃除3点セット。



おみやげ。取り出されたのは、サイカチの実。
取材中の立ち寄り先でいただいてきたらしい。
箒、ざる、日用品さまざまを売るお店。
木があるの?と聞いたら、これも売ってるという。
たしか、サイカチって、石鹸になるのだったような。
これを水にざぶんとつけて、ゴシゴシ。
と想像してみる。
たのしそうかも。
今でも、これで洗う人がいるのだろうか。
それとも、何かとくべつな用途に使うのだろうか。
ホントのところ、どうやって使うのでしょうか。
調べてみなくては。
それから、これは買った。
と、三脚バッグから出てきたもの。
亀の子タワシ・チビッコとふつうサイズ。
チビッコは、台所で愛用。
なのに、なかなか売ってなくて、困ってるのでした。
サイカチの実、ふるとカラカラ音がします。

干しこごみ。

ピンポーン。
黒いネコが運んできた、段ボール箱。
仲良しの園芸やさんからだ。
開けてみると箱一杯のこごみ。
こんな採れるっていったい・・・?というくらいいっぱい。
早速、ゆでる。
・・・おいしい。
ゆでて、胡麻マヨネーズ和え。おひたし。
胡麻とあうよねえ・・・と思いつつ、ごま油でさっといためる。
ぺペロンチーノでパスタもイケル。
お礼の電話をしつつ、かの地ではどうやって食べるのかと聞いてみれば、たくさんとれたら、「干す」のだそうです。
で、冬に食す。
胡麻油できんぴら風に味付けするらしい。
おいしそうー。さっそく干しますようー。
昼間、つかの間の日ざしをねらってざるに並べる。
干してるうちに、これも食べてみたくなってくる。
結局。
今日の晩ご飯。半干しこごみのてんぷらでほとんど食べてしまった。
これじゃ、冬まで残ってるわけ、ないか。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→