FC2ブログ

cococi blog

アネモネの釦。



この前、手持ちのボレロからパターンをおこして、春夏に着る上着をつくった。
襟ぐりや裾は立ちきり端ミシンで、ボサボサをちょっと残す。
元の服には襟元に大きなボタンが一個ついている。
釦、あるかな…。
ふとああいうのがつけたいな、と思い出したのがアネモネ。
赤いアネモネの真ん中、いつも濃紺のボタンみたいだなと思っている。
ビロードのくるみボタンを作ったらあんなかんじだろうか。
気に入ったのがないので、作った服はしばらくそのままに。
それからしばらく、アネモネはつやつやとボタンを光らせながら
元気に開いたりちょっと閉じたりしていた。
白いシェルボタンやら、木のやらあててみるけれど、しっくりこない。
アネモネのボタンがほしいなあ。
できあがった服には、結局ボタンをつけるのはやめて、
今のところは、キルトピンで留めることにした。
スポンサーサイト



さて、何をのせようか。



うつわが届きました。
白磁と粉引の小さなお皿。
おしょう油小皿にちょうどよいくらいのサイズです。
お教室のお菓子用に。
繊細なかんじの小皿がほしいんです…とお話したらおすすめくださいました。
外苑前のうつわ楓さんです。
5月に、姉妹店の千駄ヶ谷のSHIZENで、一日だけのお花の教室をひらきます。
詳細はきまりましたらまたご報告します。
このお皿にのせるべく、次回のお菓子は和菓子。
何にしようかなあ。

田舎の少女。



っていうと、かなりイメージ変わっちゃう。
ベージュピンクにひらひらの花びら。
しな垂れる茎がなんだか乙女ちっく。
リネンとか小花柄とか似合いそうなこの薔薇。
「カントリーガール」といいます。
落ち着いた色合いのせいか、甘くなりすぎず、けっこう東南アジアぽい籠なんかも合う。
きりりとさせたくて、入才蘭のレインボーを一本。
乙女な花もよいですが、それだとウチにはあわないのよね…。

雪柳の匂い。



雪柳が満開です。
つんと匂いたって、この匂いなんだか懐かしい。
かすかな匂いみたいで、いっぱい咲いてないとわからない。
群生してたら、近くでスー。深呼吸してみてください。
あっ。でも花粉症のヒトはあんまししないように。
香りでいけば、沈丁花に先を越され、
花で勝負すれば桜に負け。
市場でも安くってあんまりありがたがられない花だけど、
春の風に揺れながら咲き狂うようすは
なかなか見ごたえがある。
雪柳は、ほそーい茶色の枝と、こぼれるような花のバランスが身上だと思っているので、そこらへんに咲いてる、手入れが行き届いてないののほうが好き。
でも、そういうのって公園とか、歩道の植え込みなので、
採りたくても採れない。

バッグができました。



花の入るレッスンバッグ、サンプルが完成です。
先日のレッスンでは、みんなに花を入れてもらってみました。
もち手が斜めになるので、袋からでた花の包みと手がぶつかりにくく、
持ちやすいよう。
薄手のリネンでつくったので、たたんでバッグに入ります。
服の色とけんかしないよう、できるだけシンプルに、
色も使わないようにしました。
横につけたタグが小さなアクセント。

フェンスの向こうに。



いつもの川沿いの道。
川の土手にどこから流れついて生えてきたのか、
だいぶ大きくなった桃の木。
枝がやせぎみなせいか、すっきり見える。
と思うと、10mくらい先にももう一本。
こんなところでもしっかり根付いて、
花をいっぱいつけるようになるなんて…。
はじまりは、小さな種ひとつぶ。
植物ってすごい。
帰宅して、いよかんをむくとタネがぽろり。
ちょっと植えてみたくなる。

1500円でお買い物。



今月のレッスンは、
きまった予算にあわせてまず花選び。
自家用に…として1500円。
貼り出したプライス表を見ながらの花選びはいっけん難しそうですが、やってみるとこれがなかなかたのしいのです。
いきなりお花屋さんであれこれ選ぶのは勇気も経験もいるけれど、
こんなふうに練習して、花のおおよその相場や、じぶんにあった選び方を知ってほしいと思うのです。
ボリュウムがあってお買い得な花や、高くても存在感たっぷりで一本でじゅうぶんな花、なんていうのも、生けてみるとよくわかるのです。
たとえば写真のように2種にしぼって買うのも手。
一種ずつの花の分量が中途半端にならないからまとめやすい。
8501.jpg

ちなみにこれで1000円オーバーくらいでしょうか。
冒頭の方のように、枝ものをいれると本数は少なくても
大きく生けられたり。
みんなにも好評の今回のレッスン。
贈り物編、夏花編など、今後も企画したいと思っています。

あせび。



日々花のレッスンの日。
窓をあけて、コンテナのようすをチェックする。
ビオラがこんもり。
雪のあいだも咲きつづけた台湾からまつ、まだまだ次々咲いている。
これはもう、新記録かも。
朝霧草の新芽がびっしり出揃って、毛並みがよさげ。思わずナデナデ。
もみじも赤く芽がふいてきています。
そんな中から今日の一枚。
あせびの花が咲きました。
ずうっと秋からついてた蕾。
ひらいてみたら、五倍は大きな花に。
まだ背が低いので、ずんぐりしててちょっと格好わるいけど、
咲いてくれればうれしいもの。
もう次の葉がでてるので、来年も期待大。






バッグ中間報告。

レッスンバッグのサンプル作り。
数種類の布、デザイン違いでいくつか試作。
やっぱり最初に考え付いたのが良いとかんじる。
で、それがこれです。


花束と、A4サイズの本、お財布を入れて持って外に出る。
実際に持って歩いて、使いがってを確認。
まあまあ良さそうです。
心配だった花の収まり具合もわるくない。
写真の時点ではまだだったけれど、タグもつくりました。
明日のレッスンで試作のお目見え。
みんなの感想を聞いてみます。

足もと軽く。



千駄ヶ谷のギャラリー、shizenに行く。
15日にリニューアルオープンして、うつわのお店になったので。
貫入のはいったダイヤ型の豆皿が気になる。
ちょこぐらいの小さな白磁の器にコーヒーを入れてだしてくださる。
こんな出し方もいいな、と思い、ダイヤ型のお皿にチョコでものせて、とセットでほしくなる。
はっ。イカンイカン。
ここまで同行の、夫の冷たい視線。
お教室の生徒さんでもあるplan.のTさんの風呂敷もある。
すでに売れて、追加のぶんなのだそう。
なんだか自分のことのようにうれしい。
この風呂敷、かわいいだけじゃなくて使いやすいんです。
するするすべらかな布で結びやすいし。
結んだときの、模様の出かたもたのしい。
ほしいものはいろいろあれど。
結局、最初に目にとまったアルミのトレイ(あるいは耐火皿)と、
手漉きの一筆箋を。
そしてうれしいお話。
shizenにて、単発のお花のレッスンができるかも。
またきまりましたら、お知らせします。
すっかりうれしくなって、勇気りんりん新宿まであるく。
…けっこうありました。
振り返るとまたよく歩いてしまった一日。
だって、渋谷からずっと歩いてたんです。

6時の空。



やっと、うちのベランダにも春がやってきた。
枯れ木と乾いた土だけの鉢に、緑がぽつぽつ。
出始めるとあとは早い。
お行儀よくならんだぎぼうし。
カラを突き破るようにいきおいがある、ダンコウバイの新芽。
くるくる巻き取った葉を伸ばしなおしているみたいな、黄金シダ。
ビオトープにかぶせておいた寒冷紗をはずして、
水を足したら何か動くものが。
めだかが生きてる!
全面凍結でだめかと思っていたけど…。強いなあ。めだか。
駅まで歩く道すがら、白檀のような香りがふわっ。
道の横はお墓だった。
お花が供えられ、お線香の煙が漂っている。
昼と夜が同じ時間の日。
そういえば、まだ空はあかるい。

縫う前に。

8366.jpg


買ってきた布を水に漬け、洗濯機でガラガラまわす。
布目を整えて、軽く干します。
その後、生乾きでアイロンをかけるときもあります。
地のしというには簡単なやり方かもしれないけれど、
何かを作る前のこの作業が好きです。
洗って布の表情が変わるのも面白いし、
バーを何本も渡して、布を干し広げたときの爽快な気分。
雨がちの日がつづいた後の、洗濯日和と同じ感覚ですね。
いきおいがあります。
おなじ「干す」でも、
魚を干したり、しいたけを干したりするときは違う感情がわいてきます。もっとじんわりした感じ。
せっかくの干し物カタルシスも、
吹き付ける突風で、一度は外にだしたものの、
すぐ部屋の中に干す羽目になってしまった今日。
でもこれでいつでも縫う作業に入れます。

クリスマスローズのつづき。



みたび、クリスマスローズ。
キリバナで買ってくると、どうして水揚げがわるいのか。
よくわかりませんが、しべを落としちゃうと
びっくりするほど長持ちします。
タネができてるようなのなら、なお良し。
ただし。
残念ながら花色がローズピンクだろうが白だろうが、
みんな緑みが強まってしまうのです。
で最近は、この品種をよく買います。
クリスマスローズ・フェチダス。
花一輪のサイズは2cmくらいと小さいですが、
生けてみると、なかなかの存在感。
ふちに沿ってはいった、小豆色のラインがおしゃれさんです。
ふつうのクリスマスローズより、若干高いですが
この花持ちを考えるとけっこうお得です。
すごくながーいのも売ってますが、
おうち用なら20cm以下の短いものを。
あまり売ってないかもしれないので、
短くて、しべが落ちてる(これが重要!!)のを見かけたら、
ぜひ買ってみてください。


空から木が落ちてくる。



びゅうびゅううなる風。
日暮里まで、生地を買いに出かける。
ゴゴッ。ばきっ。
上を見上げたら、トタンが空を舞っている。
落ちてくるよお!
と思いきや、また姿がみえなくなって。
一拍置いたその後。
ガタン!物騒な音とともに路上に落ちてきました。
枝葉はごっそり折れてくるし、もうかなり色づいてる桜の花芽ももがれて落ちていて。
春の嵐。
リネンの無地やら、ブロックチェックやらいろいろ。
春夏の服をつくろうかなと。
それと、今回の重大使命。
日々花のレッスンバッグの生地も見つけてきました。
候補は3つ。
まずはそれぞれサンプルを縫って、使い心地を試そうと思います。
生徒さんのリクエストから生まれたこの企画。
お花を入れるための袋です。
写真はクリスマスローズ「エリックスミス」
まるい花びらがふっくりした印象。

クリスマスローズの不思議。



実家の庭のクリスマスローズがさきはじめた。
品種名は不明。
10年以上前、とりあえずクリスマスローズなら満足、の
頃に買った苗。
咲くまでに5年。
1シーズン一輪から5年。
ようやっと、けっこうな数が咲くようになった。
よく日陰向きとかいいますが、
夏日陰→冬は日向。
のほうがいいみたい。つまり、落葉樹の足元とかに植えると成績良い。
ことしはいっぱい咲いてるので、一本もらってくる。
ところで。
庭から切りたてのはどうしてこんなに水もちがよいのだろう。
キリバナだと、湯揚げしてなだめすかして、がんばって咲いていただく。ってかんじなのだけど。
切ってきたのは、水切りですんでしまう。
おまけに花もちもいいのはどうして??
だれかご存知でしたらおしえてください。

切れ込み=フリンジ。



ラナンキュラスのフリンジ咲き。
控えめですが、花びらの先端がフリンジしてます。
茎もしなやかで、この細さのわりに丈夫。
もったりしがちな花ですが、花びらがギザギザするだけで
軽い印象になるような。
小判草が出てたので、いっしょに。
出始めの小判草は、「小判」がごく小さくて気に入っています。
通常サイズのは、どうも緑のゴキ○リに見えてしまう…。

いちご月間。



3月のレッスンのお菓子。
そろそろ教室の近くの八百屋さんに、苺らしい苺がでてきたので、
苺づくし。
パックにお行儀良くならんだ大粒のじゃなくて、
こんな小粒で不揃いのほうが味が濃い。
苺って11月頃からでてるけど、やっぱり美味しいのは4~5月。
地元産の苺が農協にでるのもその頃。
狙ってる人が多くて、開店30分のあいだに行かないと
ゲットできない。
昔は一畝5,000円で、シーズンのあいだ苺畑借りられたんだけど…。
最近見ないです。
そんなゼイタクなのでなくても、八百屋さんの苺でもじゅうぶん。
で、こちらと一緒に。
8279.jpg

ワッフルに苺を添えて、熱くしたメープルシロップをじゅわっ。
かけたらすぐに食べたいので、
写真をとるのを忘れてしまった。
1キロ300円の苺が出るのももうすぐ。
苺ジャムをつくります。

花をかかえて。

明日からレッスンなので、花を仕入れる。
ラナンキュラスの花びらフリンジ、こぶりで茎が細めなのもいいかんじ。あかるいイエローです。
なぜかイイなと思う花がパープル系統。
ヤグルマソウミックス。パープルブルーのリクニス(これが出るとなんだかうれしい)。
都忘れも買いました。
その他いろいろ買い込んで、教室に引き返し水揚げ済ませ、さあお昼。
あ。お弁当の写真でもとろっと。
とカメラを出すと。
がーん。電池切れ。
…。
というわけで、他にもかわいい花があったのですけど、
写真はなしで。
お天気キラキラ、撮って撮ってー!
って花が多かったんですけども。


ひさしぶりに。



買ってみたら、思いのほか人気があった。
姫きんぎょ草。
いぜんはレッスンでもよく登場してたんだけど、
そのときは人気がなくて。
あんまり使ってもらえないので、買うのやめてしまったんです。
なんと、8年ぶりくらいに買ってみれば。
カワイイカワイイとみんなに愛でられ、よかったねえ。
姫きんぎょ草、学名はリナリアといいますが、
同じリナリアでも宿根タイプはお庭におすすめです。
こぼれダネで適応に殖えるし、大きく太らないのも○。
ぺらぺら嫁菜(これはすごく殖えるけど)といっしょに、
庭のあちこちに咲かせるといいですよー。
いっしょに生けたのはアゲラタム。
これもひさしぶりに買ったなあ。
いっとき買いすぎてやっぱり不人気に。
長持ちだし、脇役に便利なので、また常連さんにいれようかな。

春の味。



汁もの。ネバネバ系。芽のもの。みずみずしい葉野菜。柑橘。
花粉症になると、なぜか食べたいー!と思うもの。
で、お昼は納豆スパゲティ。
なんでネバネバが食べたいのかよくわかりませんが。
そういえば、花粉に効くといわれるカスピ海ヨーグルトも
ちょっとネバっぽくありませんか。
納豆をたたいて、辛子、ごま油とおしょう油をすこし。
かいわれがあったので、刻んでざっと混ぜる。
辛みが納豆に合います。
ゆでたてパスタに、のっけて刻み海苔をかけてできあがり。
そいえば、長芋もおいしくかんじる。
炒ったちりめんじゃこをごま油でカリカリにして、
おしょう油、柚子酢と長芋にかけるのが、最近のブーム。
ついでに晩ご飯にも春の味。
8244.jpg

これは誰がみたって春の味。
蕗味噌しました。
なかなか出なかった今年の蕗。出た!と思ったら、あっという間にトウがたってきました。
さっと茹でて、アクをぬき、ごま味噌であえます。
熱燗にぴったりです。

手のひらその2。



花のうつわの嗜好が、揺れている。
ちょっと前まで好きだった、薄くてきれいな色のうつわとか、
つるっと白いうつわとか、何かしっくり来なくなってしまった。
かわって、ズイズイッとやってきたのは、
薬びん。すごく小さなうつわ。細長いかたち。古びた金属。

そもそも、花との相性が気になりだしてこうなったとも言える。
たとえば、そのへんの草とか木の切れっぱしなんかはいいのだけれど、
市販のキリバナだと、あれ?となってしまうのだ。
まっすぐ、栄養モリモリで育てられた花たちに、
きれいめの器や自己主張の強い器をもってくると、「いいところだけを集めました」って言ってるようで、気が引ける。
かといって、土器とか欠けた器なんかも「骨董」感があふれちゃって、いかにもってかんじで恥ずかしい。
同じ理由で、雑草や和の花が好きだけれど、それだけにしぼるのも恥ずかしい。
それに、教室や仕事にむやみやたらと、そこらへんの草をぬいて使っていいはずもない。
理想は、花屋さんの花でもなんとかできる。
ふつう、花を生けようと思ったら、まずは花を買おうとするのではありませんか?
しかし。
現実はキビシイ。
キリバナは、顔だけよくてもスタイルがねえ。
プロポーション美人が少ないんですよ。
どんなにキレイな色のばらでも、茎はまっすぐ大根足。
なので、すっぱり茎をあきらめてしまうと。
さっきの「いいとこどり」になってしまうワケです。

どこで気をぬくか。
それがポイントなんだと思うのですけど。
むずかしいです。

そんなこんなで、今日の花。
うちの鉢植えに飛んできた、なずなとよもぎ。
先日、桃居で購入のれんげに生けてみました。
半日にいちどはお水を足さなきゃならないけど、
こういう遊びっぽいのもたまにはたのしい。

てのひらサイズ。

8223.jpg

友人からもらった、サイコロのような一輪挿し。
割りばしの先より小さな四角い穴には、ほんとうに1本しか入らない。
芽吹いたばかりのよもぎ。
水仙を一本。
今日は、山吹を。棒立ちの枝でも、このうつわだと立ち姿がキレイにみえます。
思ったより、安定感があって、長めの枝もきっちり留まる。
3cm四方あるかないか、小さいうつわだと思ったけれど、
意外にこのくらいがうちのテーブルにはあっていることを発見。
彼がくれるうつわは、本人が作っているものとおなじで、
みためもいいけど、使ってみるとすごく勝手がよい。
このうつわだって、小さい、形が個性的、なわりには
花とよく馴染む。

以前は、鉢とかお皿に生けるのが好きだったけれど、
いまは瓶ぽいもの、小さなものにこころが動く。
それに大きければ、花が生けやすいってワケでもないんですよね。
がそればかりだと、困ることもあって。
花のうつわ道はなかなか平坦にとは行かず。
長い道のりです。

長靴はいて。

あちこち歩き回った一日。
自由が丘で、雑貨を見てから移動。
今日が初日の杉村徹展を見に、青山のcomoへ。
飾り棚がかわいい。花でも飾っておいたらいいだろうな。
と飾りたい花まで目に浮かぶ。
が、壁に釘が打てないので、うちには置くところがないなあ。
いちばん良いと思ったお皿はsoldで、どうしようか迷ったけれど、
結局何も買わずに終わってしまった。
その足で、西麻布へ。さかむらをのぞき、桃居へ。
レッスンの器に、と黒の器を買う。薄手で、四角い耳がちょんとついている。あと、陶のれんげ。
じぶんが使いたいと思ううつわと、
レッスンに使えそうだと思ううつわとにギャップがあるこのごろ。
もう一度、棚のうつわを見つめなおしたほうがいいのかもしれない。
地下鉄で新宿に出て、毎月行ってる漢方薬の薬局へ。
ここも駅から歩く…。
でも、ここのおかげで体はラクなので、行かずにはいられない。
ですが。
長靴って、濡れないのはいいけど、たくさん歩くのには向いてないのね。
駅から家まで歩くころにはさすがに疲れました。

 | HOME | 

Calendar
« | 2006-03 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Categories Search Monthly Recent Entries Recent Comments Recent Trackbacks Links Appendix hibihana

hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→