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cococi blog

自慢の曲線美。



毛深いからって嫌ってはいけません。
けっこうプロポーションが自慢のポピーです。
クネクネする茎の動きが魅力的。
いつ咲くかなーいつ咲くかなーとじっと見てれば、なかなか開かず、
目を離したスキに、ぽろりと落ちて花開く。
花色に目を奪われがちですが、つぼみもいとおしんでこその花。
蕾の時間のほうが長いですし。
ちょっと見、別のイキモノみたいですが。
不気味だからって嫌わないでね。
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よく開きました。



さいごまで開かないバラ。開くバラ。
その違いは何なのだろうか。
水を替えるとか、漂白剤いれるといいとか、いろいろ言われていますが。
そもそも、市場に並んでいるときに、これは最後までいくだろうなーってあいうのと、途中でダメかも、っていうのは結構あたる。
咲き口がかわってて、咲けばさぞかし…なんて期待したのは挫折して、
平凡なつぼみだったけど、ちゃんと開ききって、よく咲いてくれました!って拝みたくなるのはよくあることです。
このバラもそうでした。
市場の棚にいるときから、花びらの先までピンとしてて、意地でも咲くぜ、の意気込みじゅうぶん。
このピンとした感触がけっこう大切。
やっぱり満開になるまで持ちました。
しかもまだまだいけそうな気配。
バラの名前は、サファリ。花びらが開くにしたがって、やわらかなベージュ色になっていきます。

雪ニモ負ケズ。



芽吹きの準備どころか、ただいま花どき真っ最中の台湾からまつ草。
2ヶ月は咲き続けてます。
買うときに、園芸やのご主人が「台湾からまつは四季咲き」とおっしゃっていましたが。
そのとおり。秋に咲き、花が終わって、また冬に咲き。
あんまり寒いから、開いたまま凍りついちゃったのかと思って、
指ではじいてみれば、ぷるぷる、生きてます。
数日すると、次の花が咲き、前のは散って。
活動してるじゃないか。
教室に来る生徒さんたちも、驚いてます。
葉っぱも真っ赤です。いまさら紅葉してます。
働き者だけど、いつ休みをとるのかしら。

おお。さむ。



軒下のコンテナ、すっかり冬景色。
葉は霜げるか、枯れています。
軒が深いので、今日の雪にも雪知らず。
しかしさすがに外は、寒い寒いー。
でもね。
もみじも、あじさいも、赤い新芽が頭をにょっきり。
霜にやられた草の根本には、次の葉がロゼッタ状態で出番を待っております。
植物は日々活動しているのですねー。
活動といえば、もっと活発な方もいて。
その話はまた明日。

はちみつ入りの。



ジャムは早煮えでした。
ゆずとりんごをはちみつ+砂糖に漬け、しばらくおいて煮る。
あっというまにとろーりジャムのできあがり。
カステラにはさんでみました。
今週のレッスンその2ポピーの人のお菓子です。
赤白黄色~。あかるいポピーの花には、オレンジ色のお菓子で。

小さなハボタン。



今月のレッスンその1はハボタン。
葉牡丹=巨大。きゃべつみたい。お正月…などなど連想します。
でもこんな小さなのもいるんです。
となりの黄色の花がパンジーですから、かなり小さいです。
植木ではけっこう出てますが、キリバナもあります。
ばらみたい、と考えればいろんな花とあわせられます。
クリスマスローズとで大人しっく。
白いばらとまるくスウィートに。
やつでの蕾も季節柄冬っぽさ満点。
オススメです。

つやつやチョコレート。



先週と今週のレッスンのお菓子は、チョコレート。
その名も、バトン・ド・ショコラ。
本格的なお名前ですが、つくりかたはものすごくカンタン。
内田真美さんのお菓子の本にでてました。
チョコレートのお菓子って、どんな簡単なものでもつくった!という充実感があるのはなぜでしょうか。
あまりにツヤツヤしてるので、思わずパチリ。
このあと、冷蔵庫で冷やし固めます。
できあがりはコレ。
7103.jpg

オトナの味です。濃いコーヒーがほしい。

小坊主さん。



千日小坊ともうします。
なりは細くても、けっこうたくましいのが取り柄です。
土におろしていただければ、寒さもなんのその、花を咲かせてご覧に入れます。
どうかねえさん、あたしを買っておくんなさい。
…といったかいわないかは知りませんが。
小坊さん、たしかに丈夫なんです。
実家の庭のも、ひょろひょろ寒さに耐えてます。
花は咲いておりませんが。枯れないのねーと感心しておりましたらば。
先日、市場にでてました。
赤紫のカサカサぽんぽんの花がかわいい。
苗だと秋口から出るので、なんとなく季節が違うような気もしましたが、思わず買い。
下のほうの花を、水揚げ時に落としたので、これも下葉処理で出たユーカリの小枝と生けてみました。

酵素のお風呂。

今年の目標は健康!
というワケでもないけれど。
酵素風呂初体験しました。
前日、遊びにきた友人夫婦と夫が酒を飲む前に一風呂。
すっかりリラーックスになって帰ってきました。
キモチいいから行っておいでよー、というので母と祖母を道連れにゴー。
ドアを入るなり、ぬかづけのような匂い。
いきなり、酵素ジュースなるものをのまされる。
ぬかづけ風味のリンゴジュースのような味に、不安になる3人。
パーカーとずぼんを支給され、着替えて、いざお風呂へ!
ひのきのおがくずと、米ぬかと酵素をまぜてねかせた、言ってみればぬか床みたいなもの。みためはふかふかの土ってかんじでしょうか。
おじさんがシャベル片手に待ち構え、寝る穴をほってくれます。
ほかほかとあがる湯気。
さあどうぞ、と仰向けにねころがる。
…あったかい。キモチいいー。
上から土をかぶせてくれ、顔だけ出して、しばし。
イヤ、ほんとうに気持ちいいです。
なんかこのまま冬眠してしまいそう。
気づけば、汗がダラダラ。
10分たったら、座って腰をあたため、最後はうつぶせ。
掘り返すと熱くなって、それがまた気持ちいい。
温泉のすっきりさっぱりーというのとは違うんですが、
なにしろ出たあとは体がクニャクニャします。
翌日体が軽くなったよーという祖母と母。
ふたりでまた行くらしい。
わたしはといえば、なんか小顔になったような気が。
お肌はつるつるになりました。でも体が軽いまでは…。
わたしのほうが、体年齢が年寄りだということ?!

ホットサンドブーム。



パニーニメーカーがほしいです。
電気のじゃなくて、直火にかけられるの。
うねうねのとこがばりっとしてて、なかのチーズはとろけてて。
某空港カフェのは、すごくバリバリ。それだけでウマイ。
あのバリは、どうやってなるのかしらんと思っていたのですが、
先日判明。
パンの上にパルメザンチーズがかかってる!
お店のお姉さんが、興味津々業務用パニーニ焼き器に見入るわたしたちに教えてくれたのでした。
すっかりやる気になって、パニーニ焼き器探してますが、直火用が見つからず。もうルクルーゼのフライパン&パニーニ蓋にするしかなしか。
もうちょっと手軽なのがいいんだけど。ホットサンドメーカーみたいなの。
ご存知の方いたらおしえてください。
今朝はオープンホットサンド。
じゃがいもサラダ&チーズ。

花を待ちつつ。



唐松の枝だけになっちゃった。
水を吸って、苔がメキメキよみがえってて、枯れ枝とはいえ味わいが。
葉っぱにも花にも目を奪われない冬ですから、
ふだんはジミーに這いつくばってる苔が注目を浴びたりします。
クリスマスローズなど、足してもよいかと思いますが、
なんかイヤミな花になりそう。
これはこの単純なのがいいのかも。

花梨とマロニエ、同じもの?



なのでしょうか。
とても大きな花梨をごろごろたくさんいただいた。
傍に寄ると、甘くてちょっと石鹸のような匂いがする。
いびつなところがなんとなく飾っておきたい気もするが、
食べるとすれば、やっぱりジャムかしら。
しらべてみたら、赤い花梨ジャムと桃色のとある。
どうも熟したかりんだと桃色になるらしい。
パリジェンヌふうは、花梨のジュレ。
澄んだゼリーのようなみためもひかれるし、なんだか美味しそうに思えるのだけど、作り方がわからず。
お菓子に使うにも応用がききそうだし。
りんごのジュレと同じ方法で、やってみるか。

もうすぐ…なのかしら。



川沿いの遊歩道の雪柳に。
ちょこっとだけ。
花が咲いてました。
陽だまりだからだとは思うのですが、
春はちかづいているのですねー。
小さな小さな花びらはくしゃくしゃと力なく、
寒風に揺られてました。

あけましておめでとうございます。



ほぼ休みナシの12月でしたので、新年はひたすら休み。冬眠してました。だいぶブログもサボってしまいました。
今日から活動です。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

お正月のウチの花は、なにしろ買いに行くヒマもなし。
暮れの最後の仕事先で採ってきたヤブコウジと唐松をガラスの花瓶に。
あつくつもった雪をはらうと、真っ赤な実のやぶこうじ。
ほんとに藪の下に、寒いのをこらえて息づいてました。
唐松は、そこらへんに落っこちてたのを。
苔が巻いてます。いっぱい拾って、お教室でも使いたかったのですが。
持ち帰り手段がなくて断念。
ヤブコウジは、これから土に挿し木します。
つくといいなあ。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→