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cococi blog

暗くなるまで歩き回って。



ヨシ、出かけるぜっ。と気合を入れて。
クリスマスものの調査に出かけた。
あちこちのお店をまわってみる。
さすがに花屋さんはまだクリスマス色うすいけれど、
雑貨屋さんはもうすっかり模様替えずみ。
世の中はやいのね…。
来年のアイデアなんかも仕入れられて、大収穫。
前の年のうちに、方向性が見えてるとすごくラクに思える。

そんな来年のハナシをしてもしょうがない。
今年のクリスマスです。
日々花ではクリスマスのスペシャルレッスンを募集します。
写真のひもやリボンが変身!
針葉樹の緑とで、オリジナルのリースつくります。
どんなになるかは。フフ…ヒミツ。
今回は材料の都合で、応募人数にかぎりがあります。
くわしくは、日々花のホームページで来週告知の予定。
アップしたら、お知らせします。
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一年生のように。



なんにしても、はじめて、ってすごく新鮮。
鉢植え作り初体験のヒトがやってきた。
真剣に土をいれてる姿がとてもカワイイ。
こう言ってはヘンかもしれないけど、何をお話しても、どんどんしみこんでいくのがよく伝わってくる。
わたしもうれしくなって、いっぱいお話してしまう。

帰りがてらジョウロも買うのだそうだ。
なんかいいでしょ。とってもたのしそう。
これから植えた緑たちと彼女のおつきあいがはじまるのです。
ある日とつぜん花が咲いているのにウレシクなったり、
水を忘れちゃったり、虫がついているのにガビーンてしたり。
どうぞ末永くおつきあいしてね。

写真は、教室のベランダの緑。すこし植え替えして、ビオラを入れてみました。のさばりんぼのスミレは、お引越しねがって。

specialレッスン「草と木の寄せ植え」も今日でおわり。
ご参加くださった皆さま、遠いところを、また重たい鉢にもかかわらずお持ち帰りいただきましてありがとうございました。

ツボな緑。



レッスンの寄せ植えにつかっている、斑入りヒペリカム。
黄色の縁取りもあれば、赤のところも。
寒さにあたって、赤がより濃くなってます。
これで、花が咲いて実がなるんだからゼイタクもん。
でも、花も実もなくてもいいのよ。
こんなの園芸やさんで見たら、きゅんときます。

3281.jpg

和菓子みたいに見えますが。
お茶のじかんのお菓子はロールケーキ。
コーヒークリーム巻いてみました。
福田敏雄氏の折敷にカップとワンセットで、めいめいに。
教室のお茶用につくってもらったのですが、ちょっとへぼなおやつもすごくよいものに見える(笑)。
ありがとです。トシちゃん。

ピンクのリュックに、小さなからだで。



りんご、洋梨、みかん、長芋etc…。
今日の特売はなんたって人参だった。
日々花の近くの駅に、どうして!?っていうくらい安い八百屋さんがある。
あんまり安いので、気づくと山ほど買っていることしょっちゅう。
ダンボールに書いた、値札のコメントが笑える。
「馬もびっくり」もちろん人参。
「お母さん、きょうはこれヨ」野菜全般とくべつ安いものに。
「ポパイもよろこぶ」そりゃ、ほうれん草だよね。
生徒さんたちのなかにも、買って帰る人がいて。

今日は、日々花とくべつレッスン、草と木の寄せ植えの日。
みんな植え込んだ鉢をヨイショヨイショと持って帰ります。
そんなときに。
鉢より重い野菜を両手に。
ぶじ帰り着きましたか。

パン粉焼きレシピですー。



リクエストにお答えして。
グリーントマトのパン粉焼きレシピ。…ってほどでもないですが。
①パン粉→細挽きのを買うか、なければフードカッターかすり鉢で細かくする。塩+こしょうをまぜておく。
②グリーントマトは3mmくらいにスライスして、耐熱皿にならべる。
③①のパン粉を上に敷き、オリーブオイルをまわしかけて、オーブンで焼く。230度で20分くらい。

グリーントマトは、ふつうのトマトみたいに中のグジュグジュがないのです。そのせいか、ぜんぜん水っぽくなりませんでしたよ~。
ふつうのトマトでやるなら、プチトマト半割りがいいかも。
パン粉焼きは、いろいろ変化球できます。
ゆでたカリフラワーでやっても美味。パン粉に粉チーズを混ぜると、味が濃くなります。
さばとかいわしなど、青魚でやるのもよくありますよね。
あつあつにレモンしぼって。

ピクルスもなかなかの出来でした。
でも、パン粉焼きのほうが酸味がいきてておいしかった。

雨のち晴れ。



朝起きたら雨。
さすがに濡れながら土いじりは…ねえ。
雲がきれて日がさしたときはホントうれしかった。

3年めの屋久島いちごが紅葉。真っ赤になったのに憧れてましたので。
うれしー。根もとに姫たで足してみました。
いきおいづいて、マキギヌも植え替え。
マキギヌはいいヤツです。水わすれても枯れないし、ぺったり張りついた姿がかわいい。糸がでたのなんか、いとおしいかんじしてきます。
しかし秋は日が暮れるのがはやい…。あっというま。
外の作業もあわただしく終わります。
あんまりたのしくて。
明日のレッスンのお菓子焼くの、忘れてました。


フライドグリーントマト。



映画がありましたね。
たしか見た…はず。
グリーンのトマト、その名もピクルス。
もしかすると、ピクルス用って意味かもしれないけれど。
生でかじってみたら、青臭くて食べにくい。
で、フライド~にしてみました。
パン粉をつけて、揚げ焼き…なのですが、
手っ取り早く、パン粉をかけてオーブン焼きに。
オリーブオイルをまわしかけて。
加熱すると、青臭さもどこへやら。
ウマイ!
酸味がきいてて、これは赤いトマトと同じ感覚で使ったら
ソンだったなと。
もちろんピクルスもしました。
これはどうか?もちょっと置いて味をしませてガマンガマン。

今週末を待って。



仕入れてきた苗の組み合わせ、できました。
肥料も足して、あとは週末のレッスンを待つばかり。
きゅうに寒くなって、葉が落ちたりしませんように…。
かなり葉っぱは紅葉してます。
夜は寒冷紗をかけて、寒さよけしました。
あしたは鉢もやってきます。玄関の外には、土の袋が積まれて。
にわか園芸屋さんになってます。

脳内ぐるぐる。

たとえ、10といえども数をかぞえるのがなぜか苦手だ。
10こづつ、5組、なんていうと、何度数えてもあわなかったりする。
レッスンをする身としては、致命的な欠点です。
それでも、ふだんのレッスンはいわばバイキング方式なので、
ざっくり数をあわせておけば、まず心配は無いのだけど。
昨日今日と来週のスペシャルレッスンのために、遠方に仕入れ。
寄植えなので、「数を合わせなければいけない」!
ノートを持参。細かくメモをつけて、何度もかぞえる。
…やっぱ合わない。
温泉あがって、お休み処でくつろぐ夫を横目にまた数える。
何度やっても違う数字になるのはなぜだろう…。
まだ、脳みそぐるぐるはつづいている。
目をつぶると、瞼の裏には、苗のオンパレード!!
かってにあたらしい品種までつくってます。

市場でぼうっとしているわたしを見かけたなら、
それは頭の中で人数かぞえていると思ってください。

あ。
肝心の寄せ植え苗は。
なかなかステキなのが揃いました。
今回は、ちょっとワイルドです。
自然味あふれてます。
ちょっと秋をすぎた感もありますが、来年の春からたのしめるセレクトにしたので、ご参加のみなさま、おたのしみに。
あとは数があっていれば…。ひえー。

探しにゆきたい青。



「ハイ、オミヤゲよ」といただいた。
こういうお土産はとてもうれしくなる。
クサギという名前の木の実です。
葉っぱをちぎると臭いので、臭木。
でも、新芽は灰汁抜きすると美味しいらしい。
赤いがくと青い実のコントラストがポップな可愛さ。
木箱に飾っておいても、色はしっかり残ってて。
青い実は染料にもなるのですって。
きれいに澄んだやさしい青の色になりそう。

禁じられた色。



たまには、甘い花も生けてみたいと思ってみるが、このとおり。
どこか、にごってしまうのです。
一重のピンクのばら、ティータイム。束でみると、ピンクのやさしいばら、のハズが、他の花とあわせようとすると気難しい。
なぜかハデにかんじてしまうのは、たぶん、芯が黄色だから。
バイトしてたころ、よく言われました。
黄色とピンクの組み合わせはNG!!って。
でもこの色合わせ、けっこうオーダーがあったりするんですよね。
で、色幅狭く、同系のピンクのスカビオサと。
それよりも、やっぱりピンクは苦手な色なのです。
すなおに可愛く生けてみたい。

セイヨウトウナス。



ハロウィン月で、市場にはかぼちゃがゴロゴロしている。
どうもぴんとこないイベントなのだけど、なかにはかわった形のがあって、いいな、と思ったりする。
「ズッキーニ。1個○○○円。」とあって、木箱に大小形もさまざまに売っていたので、いくつか買う。
ベージュのへちま型。円盤のような白いの。
これがズッキーニ??
そういえば、外国の雑誌でもこんなのがでてて、「squash」とよんでいる。「スクオッシュ」という音。中がスカスカしてて水気のおおいかんじがする。
そうめんかぼちゃみたいの?
気になるので、辞書でひいてみたら。
「西洋トウナス」
???さらにナゾは深まるばかり。唐茄子ってどんなの?
なんとなく、ズッキーニぽくはある。
調べてみれば、ズッキーニは、ペポかぼちゃの仲間。
ハロウィンシーズンにでてくる、おもちゃかぼちゃもこの種類。
唐茄子、という名は、さいしょに日本にやってきたかぼちゃが茄子の形に似ていたから。「唐茄子=かぼちゃ」らしい。
ふーん。
ということは。おもちゃかぼちゃ、ズッキーニみたいな食感なのだろうか。
ちょっと試してみたくもある。


辿っていくのは。



新聞紙を開けると、ホワンと鼻をつくにおい。
シーズンはじめは、匂いのことは忘れてて、つい栗色の実に惹かれてしまう。
へくそかずら、というほどに匂うわけではないけれど。
生けてしまえば、それほどでもないし。
くるりと丸めて、中古のアルミのボウルの縁に。
水揚げのさいちゅうに折れてしまったマリーゴールドをあいだに入れて。
やっぱり、この実、好きかな。

りんごの色は。



まるごと煮ると、黄金色のジュレになった。
甘みしっかり。りんごの風味もたっぷり。
教室のお菓子にと、バターケーキの生地にすうっと流して、焼きこんでみた。
冷めたらジュレがしとっとして、まったりした食感。
みためはいい焼き色になったのだけど、ちょっと甘すぎたかも。
だすときに、ひと匙ジュレをのせようかと思っていたけどいらなさそう。
冷蔵庫で冷やしたら、味がしまるかなあ。

パン

を、もらった。
ブリオッシュと、スモークチーズがたっぷりかかっているフォッカチャふうの。
ブリオッシュは、あられ糖がまぶしてあって、パン生地の甘みもほどよい。げんこつくらいの大きさだけど、ぺろりといける。
ひたすら事務仕事の昨日今日だったので、甘いものがすすむ。
机にむかってばっかりいると、甘いの食べたくなりませんか。
チーズのほうは、パン生地よりチーズのほうがおおいかも、ってくらいチーズがのってて。巨人のわらじ(…)サイズ。きってたべる。おともに、お酒がほしい味。
paulという名のパン屋さん。フランスのグルメっぽいパン屋(パン屋とかいわないですね、きっと)さんなのかな。
でも、おいしかった。

ふっくりとあたたかに。



日々花の生徒さんが編んでくれた、ニットの帽子。
ぽよんとしたカタチがかわいい。
かぶろうかなー、とヒョイともちあげたら、花がいれてみたくなって。
手近にあったマリーゴールドと、ちごゆりの実つきで。
こんな花器、あったらたのしい。
あまりにハマっているので、このレッスンがやりたくなりました。
冬は、こんなあたたかみのある器もいいですよね。
…にしても、きょうはあつかった。
早く帽子かぶりたい。


どっちなんだか…。



くしゃみ連発。…花粉症?かとおもっていたら、なんとなく節々がいたく、あらら。というまに、熱も出て。
カゼ?花粉症?どっちがいやって、花粉症のほうがいやですよね。
かぜは寝てれば治るけど、花粉症はね…。
このうえ、秋まで花粉の病かとおそれていましたが、どうやらカゼだったもよう。
数日間、まるで冬眠状態だったので、外にでたら空気がおいしい。
うらうら日ざしにあたりつつ、なすとすだちを買って帰る。
これはやっぱり花粉症じゃない。
あーよかった。
写真は、先週のレッスンでつかったさんざしの実。
もって帰った枝、バケツにいれたまんまになってる。
ごめん。明日花瓶にいれるからね。

あたらしい会期で。

明日は日々花のレッスンの日。
あたらしい会期がはじまる。
教室もちょこっと改造。
明日に間に合うかどうかはビミョーですが。
で、それにあわせて買ってしまった、ボーズのスピーカー。
今まで、独身のころ使ってたミニコンポおいてたのですが、
さすがに剥き出しになるとカッコわるくて。
いま、聞いていますが、予想より音がずっといいのでうれしい。
きんきんした音のなるなかで、花を生けるのは
とてもいやなので。
あしたは音楽もリニューアル。
気分もあらたに。

皆さま、お待ちしています。

…ちょっとハズカシイ。



名前のこの木。
葉っぱが細かくて、のびのびっとしてて、ちっちゃなピンクの花が咲いてる。カワイイー。と思って、近所の園芸やさんで購入。
「愛のかんざしって言うんですよ」お店の奥さん。
え?アイノカンザシ?
頭のなかがぐるぐるするわたしに、奥さんは「愛の~」を連発しつつ、ケアの仕方を教えてくれる。
「愛のかんざしはね、水が好きなんです。冬もね、お水切らさないでくださいね」
は、はい。お水ね。苔球なんて向いてますかね…。
はじめのショックからやや立ち直りつつ、話をあわせる。
「あらー苔玉なさるの。いいわよ。向いてると思いますよー」
いまさら入りませんともいえず。名前が恥ずかしいからって、花には罪は無いものね。
いただいてきました。
苔玉にするか。日々花のコンテナに入れようか…。

ごとんごとんと音がして。



栗をゆでています。
蓋をして、とレシピにあるのでそのようにしたら、
なんか栗が怒ってるみたいな音が。
あさってからの日々花レッスンのお菓子のためなのですが、
ゆで栗はもっと根性いるかと思ったけど、けっこう簡単。
卵とタルトにします。

で、写真は、10月末に予定の寄せ植えレッスンの見本です。
こんなかんじになります。
葉色がかわったのや、斑入りのものを入れた寄せ植え。
サンプルでは、メギ、赤葉のもみじ、梅もどき、朝霧草、五色ヅタなどを使っています。
鉢のサイズは直径24cmです。
土に、ものすごく軽い!材料を一部混ぜますので、かなり重さも軽減されると思われます。
次回のレッスンのとき、実物を置いておきますので、
お申し込みの参考にしていただければと思います。

なんか、栗がますます怒ってます。
だいじょうぶだろうか…。

ふと思うに。



ことしはヒガンバナ、数がすくない…?
去年はこの花の撮影でわらわらしてて、あるとこあるとこチェック入れてたせいだろうか。
いつも群落で咲くところも、10本あるかないか。
なんにしても、去年にくらべて咲き始めも遅いと思うし。
夏の草刈のタイミングのせいもあるのかしら。
皆さんのおうちの近くはいかがですか?

写真は、こないだブログにのせたヒャクニチソウのオレンジ。
首が折れちゃったんで、コップに挿して。
ヒャクニチソウの首折れ、けっこう多くて…。
でも茎が丈夫じゃ、ミリョクうすれてしまうんですけども。

…いま気づいたけど、もしかしてヒガンバナシーズンって過ぎちゃってるのだろうか。
そしたらわたしがボンヤリなだけ?
ひゃー。

目のまえがすっきり晴れたなら。

いろいろやることがあって、なんとなくせいた気持ちの一日。
教室でくばる、あたらしい刷り物つくったり、サイト改造してみたり。
ウェブページのほうは、もうぜんぜんうまくいかない。
わたしくらいのシロウトレベルでは、しょせん無理難題なのかも…。
リニューアル、もう少々かかりそうです。
気分転換に、そうだ、寄せ植えつくろ、と思ったけど、
こういう日は何やってもうまくいかないのね…。
苗の合いがイマイチで、近くの園芸やさんに走ってみたり。
こんなこと書いてるのも、よくないよくない。
サッサと寝て、明日またやりなおそ。

たんすの中身をいれかえて。

小さめのメロンくらいの大きさの梨をたべる。
ナイフをいれると、水気がじわっと。
すごく瑞々しくて、すごく甘い。
和梨って、暑さののこる秋口がおいしくかんじませんか。
肌寒くなってくるとどうもねー。カラダ冷えそうでしりごみしちゃうんです。
きょうは暑かったので、チャンス!とおもってむきました。
のどが渇いていたので、よりおいしくて。
きのう美味しかったものとぜんぜん嗜好がちがう。
きのうは、ボルシチ。
soupstock tokyoの。
お昼に二子玉川の駅で、どうーしてもおなかが空いて、ふらっと入った。ここは、改札の中に本屋とくっついてお店がある。
駅の構内のわりには、しずかでおちついて座れます。
ボルシチは、たまねぎたっぷりトマト味。レモンのスライスがのっかってて、これがさっぱりしてイケる。
うちでもまねしてみよ。冬なら、ゆずでもいいかな。
「パン」といったつもりが聞き間違いからか、ごはんがでてきた。
白ゴマのはいったごはんで、間違ってたけどおいしかったから、ま、いいか。

フライドグリーントマト。



って映画がありましたが。
青いトマト買いました。
その名もピクルス、というのか袋にそう書いてあって。
ピクルス用ってことかもしれないんだけど。
生のをかじってみたけど、青臭くて食べづらい。
本に、パン粉をつけて揚げ焼きにするのが、「フライド~」だとあったので、それにチャレンジ。3mmくらいにスライスして、カリフラワーとパン粉がけオーブン焼きに。オリーブ油まわしかけて。
出来あがりはすばらしく。
酸味がきいてて、おいしい。
赤いトマトとは、まったく別の感覚なんですね。
火を通すと、青臭さも消えてしまいました。
スーパーとかでも売ればいいのに。うちのほうじゃ、見たことない。
いっぱいあったので、ピクルスもしました。
たのしみだよう。

あたらしいはじまりへ。



本日も日々花レッスン。
9月分とそのほかの月の振り替えレッスンをまとめて。
いつものことながら、皆さま遠いところをありがとうございました。
来週にはあたらしい会期がはじまります。
これで、なんとか無事に半年のレッスンをクリア。
こんなひっこんだ場所でだいじょぶかな…と不安いっぱいでしたが、
大勢の方にお申し込みいただいて、はじめることができました。
ご参加くださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
そしてまた6ヶ月、おつきあいよろしくお願いいたしますね。

写真はこのところ、いつも買っている花。
百日草の中輪タイプ。
ほそく巻いたような花びらと、あざやかな色。
このピンク系統、ちょっと蛍光はいったかんじで
枯れっぽいものの挿し色にすると効きめ絶大。
赤もいいんですよ。
あ、オレンジもすてきなんだけど。
とにかくいとあざやか、でありながら秋らしい深みをかんじます。
ヒモゲイトウの濃い赤のとあわせたい。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→