FC2ブログ

cococi blog

本日はトマト日和。



「イタリアトマト・調理用」のメモつきで農協で売っていた。
こんなの、うちの近くでつくってるなんて。
最近はかわった野菜もでてきて、うれしい。
で、トマトソースをつくる。
湯むきをして、たてに割ると、けっこう芯がある。だいじょぶかしら。タネもとって、にんにくオリーブオイルでぐつぐつ。
いいにおい。ふつうのトマトよりも煮たときの香りのたちかたがつよい気がします。
色が薄いかなと思ったけど、煮あがる頃にはほどよい朱色に。
あざやかな太陽の色です。
きょうはトマトソースのパスタと、かつおマリネ。鉢のバジルも切り頃なので、かつおにたっぷりかけて。干し焼きズッキーニもつける。あと、じゃがいものサラダの晩ごはん。
スポンサーサイト



たべごろメロンの見分け方。

レッスンのお菓子が、杏仁豆腐withメロンだった先日。
当たりのメロンを買うべく、果物えらびがうまい義母に買い方を聞く。
「おしりのところをね、押すのよ。弾力があるんだけど、やわらかいのが食べごろよ」
…うーん。弾力があるんだけどやわらかい??
押してみなくてはわからない。ので、とりあえず八百屋にいく。
メロンなんて、ふだんめったに買わないうえ、なにしろ「今日食べごろ」っていうのを買わなくちゃならない。
押してみる。こんなもんかなあ??
「それは3日後くらいだね。うまいのは」
はっ?
桃の品出しをしつつ八百屋のお兄さんが言う。
今日食べるのを、と言うと、お兄さんは真剣な目つきでメロンをにらむ。「うーんこれ。いやこっちだな。」
メロンに指一本触れず、食べごろを見分けるらしい。なんで?どうしてわかるの?
いわく「メロンのへたと本体の境目のすじが開いているのが食べごろ」
お兄さんは比べて見せてくれながら教えてくれる。
たしかに、へたの境目にグレーっぽい縁がある。それが開いている、とは二重に線がなっていることをいうらしい。
なるほど、聞いてみるものなのね。
で、そのメロン。
もちろん完熟。ずばり食べごろ。
お兄さん、ありがとう。

ナニ?



さわってみる。…堅い。
もってみる。…重い。
茎はほとんどついてない。
メロンアイスクリームみたいな色が、なんとなく美味しそう。
正体不明のこの植物。
モンステラの花だそうです。
「生き物」っぽくて、今回のレッスンには使えなさそうなのに買ってしまった。ガラスのビーカーに挿して、開花を待つ。実験みたい。
これ、花屋さんはどうやって使うのでしょうか。
ブーケとか?
知りたいなあ。
お使いの方、いらっしゃいましたら、お知らせくださいませ。

台風きてますが、今日のレッスンあります。
大雨が予想されますが、皆さん完全防備でいらしてくださいね~!
トロピカルな花といっしょに待ってますよん。

次なる計画。



きのう植えた苗たちにとっては、ちょうどよい曇り空。
真夏の暑いさなかに植え替えするのはヒジョウシキにもほどがある…とわかってはいたので。おねがいだから落ち着くまで涼しくしててください~。
きのうの植え替えがあまりに充実気分だったので、にわかに園芸フィーバーしている。ピラカンサの斑入り、紅いもみじ、黒葉のツワブキ…。お買い上げしなかった苗、大後悔。
秋になったら、大改造するしかないかも。
写真は、白州の園芸やさんにて。ヘメロカリスの赤とベニスモモの葉がうつくしい。この色の組み合わせ、夏っぽいと思います。

増やしてしまった。



おとといのあじさい旅で買ってきた苗を植えた。
数日のあいだ涼しいみたいだし、ともかくも植えておかないと、水遣り忘れたらかなしいことになると思って。
「鉢をふやすなよ」クギを刺されていたにもかかわらず、こそっとひとつ増。
あじさい苗だけじゃなく、いろいろ買ってきちゃったから、入りきらないのだ。
あっちをずらしてこっちをよけて。どうにか、40cmの鉢をひとつ、押しこむ。
ダンコウバイ、斑入りトベラ、アクシバ、山あじさいにしだれもみじ。木モノばかりで、小さな林ができました。
そしたら気がのって、ついでにもさもさしてた緑を切ったり、枯れたのをとったり、園芸シゴトを満喫。
ミズカンナも根っこからざくざく切って、株分け。
あー。さっぱり。

ところで、個人的には小さなベランダこそ、森ふう箱庭をめざしたらいいと思う。花もの草ものをちょこちょこって、手入れをサボると悲惨ですし。
大きな鉢かコンテナに、木もの多めで、斑入り種やカラーリーフをまぜる。石とか流木で、景色をつくってもたのしいし。
単品植えより虫や病気にもつよいと思う。
そこそこ手抜きできて、でも緑があって、眺めているのもここちよい。
畳一畳のベランダもわるくない…うーん錯覚かな。
やっぱり庭はほしいのだけど。

山あじさい。



「見ごろになったわよ」とおさそいをうけて、奥飛騨のハスミ園芸さんまで、行ってきました。
大鉢にたっぷりの花。色が濃くて、みごとでした。
いつものことだが、ここの苗は、どれも世話が行き届いていて、ぴかぴかしてる。
ご主人のつくる寄せ植えがこれまたいいんです。
自然に生えてきちゃった、ってかんじなんですよね。ぜんぜん作りこんだイヤらしさとか、ない。はってあるはずの苔までがしっとりしてて、品がある。
やっぱりあじさいがほしくなって、小さな苗をふたつ。
鉢をもうひとつ増やすしかないか…。


梅雨があけたら。



夏くらい、風がありがたい季節はない。
ごはんを食べているときなんかに、すうっと風がぬけたりすると、あーありがたや。
目の前のおかずより、ごちそうかも。
玄関をあけはなって、ここに座っていると、お向かいの畑でさといもの葉が揺れている。
もうじき風がながれてくる。ほらね。
風がなくて蒸し暑い日は、離れたところにたっている竹のてっぺんをじっとにらんでしまう。あれが揺れたら、ここにも風がくるのに。
据付のクーラーを使えるようにフィルターをお掃除。
8年目にしてはじめて使うかもしれないクーラー。冷房苦手だし、いままで、なんとかなしでやってきたのだけど、去年みたいに暑くなったら、もう使おうときめている。
でも、せんぷうきはまだ出していない。

カラテアのつづきとオランダセダム。



カラテア、ヒャクニチソウとオランダセダムといけてみました。
添えるグリーンとしては、◎あげたい。重宝です。花をえらばない。
オランダセダムは、茎が赤い種類です。
ふつうのグリーン一色のより、めりはりがあってスマートな印象。
茎も細めでした。
これ、2週間以上たってるのです。すごい長もちさん!!
ここにきてグイッと枝が広がってつぼみがあがってきました。
何色の花が咲くのかなー。たぶん黄色のような。
ヨシヨシ、と今朝めでていたらアブラムシが…。
ここまできてそれはないでしょ。もちろん指でぬぐいましたとも。
ガムバレ。セダム。

どこかで見たような。



子供の頃、こんな柄のワンピースとか、あった気がする。それか、水着とかね。
テキスタイルな葉脈とビニール的質感がなんともいえない。
カラテアの葉です。
アンスリウムとかでベタに「南国」も良し、キキョウなんかもあいそうです。面の広いグリーンは、夏の便利花。これも花をとっかえひっかえ、しばらくイケルのではと思います。

日々花レッスン2日目。



今日も日々花の花教室。引き続き流木を使います。
のべ20人くらいの方がいらしたのですが、みーんな違う出来上がりなのがほんと、おもしろいんです。
花材はかぶってるんだけど、似たような花にさえならないんですよね。
「個性」ってあるんだな、と思います。
こう使うといい、みたいのがもちろん企画した当人としてはあるのですが、もう皆さんのを見てるとそんなのどうでもいい!ってかんじ。
とてもステキな花が生けられた2日間でした。
お越しいただいた皆さま、暑いなかありがとうございました。

日々花レッスン。



7月の日々花教室。流木を花留めに生けてみました。
いっぱい拾ったので、まずはみんなで流木えらび。
細いのを器のふちに渡して使う人、ずんぐりのを立てかけるようにして使う人。
こんな使い方もありだよね、と感心するほど、みんな十人十色のつかいかたでオモシロイ。
鉢にはった水も涼しげで夏をかんじる花でした。


のびる、のびる。



ミントの根っこ。3週間くらい前、レッスンの残りをびんに挿しておいた。窓のとこに置いていたので、すだれをおろすとき、ひっかけて水をこぼしてしまったのだが、ついかまけて水を注ぎ足さないでいたのです。そしたら、あれよあれよというまに根がでてきた。水にたっぷり漬けておくより伸びが速い気がする。口が細いびんだから、気温が上がると内側に汗をかいている。中が温室状態でそれも効果があるのかも。こんどから、挿し木したいときは、このびんに入れてみよう。ここ数日、水がめっきり減ったら、きゅうにひげ根がふえてきた。「水をくれえ」ってことかな、やっぱり。

…考えごとの一日。

秋からのレッスンの内容、そろそろきめなくちゃ、いけない。
まだ梅雨もあけてないのに、もうクリスマスだのお正月だののことを考える。毎回のことだけど、現実感がないのには、いつまでたってもなれることができない。メモを見ながらスケジュールを組み立てる。花は生ものだから、その年のお天気状況でもだいぶ入荷が違ってくる。かといって、日にちは決まっているので、細かいところで組み込むのがたいへんなのだ。8月はレッスンがお休みなので、今週末のレッスン時にお知らせしなくちゃいけないので、あせりぎみ。どうしよう~。とりあえずは、ってことで、見切り発車でいくしかないかも。明日は教室の準備。うつわだしたり、通信を仕上げたり。きゅうにお休みが終わった気分になる。

shaggy maggy



先週の市場で買ったマリーゴールド。けっこう長持ちで、2週間目に突入。アフリカン系だと思うのですが、「シャギーマギー」というのだそう。うーん。花びらが細くてぎざぎざしたかんじが、なんとなくシャギーヘアといえなくもない。赤毛のマギーさんでしょうか。いわゆるアフリカンマリーゴールドみたいに、ぼってりしてないのがイイかんじ。ほかの花とも合わせやすそうです。

大収穫。



流木、ひろってきました。大きなトートバック3個ぶんくらいの大収穫。しかも潮に焼けて、白く乾いた良いものが。ごろごろ丸石ばかりの浜は波が荒いので、海水浴はできなくても、拾い物には好都合。おまけに人もまばらでとってもしずか。いくらでも拾えるので、うつむいたきりひたすら歩く。ふと視界を横切るなにかに、はっと振り返ると。肌焼きひるね中のどこかの兄さんを、あやうくふんづけてしまうところでした。それにしても、こうたくさん落ちてると、ふと「木の死骸」って思えなくもない。手に取ると、軽くて白くて、いのちがぬけてしまったような。ちょっとコワイですか。でもきれいなんですよ~。
この流木、今週末の日々花教室レッスンで使うためのもの。流木を花留めに生けるのです。いぜんから集めてはいたのですが、足りないかも、と心配だったので。ヨカッタヨカッタ。
帰りは、沼津の漁港であじの干物と豆あじをゲット。今日はあじの南蛮漬けだ。

夏の実もの。


ビバーナム・コンパクタ。市場でコレが出てくると、夏だなと思う。つやつやの実がたっぷりついていて、おもわず手をだしたくなるのだけど、ちょっと高い。予算が…とあきらめてしまうこともしばしばです。買っても実がぼろぼろ落ちて、泣く泣く処分。なんてこともある。先週でたのは、実も落ちず順調に赤くなってます。ビバーナム系の実物は、いつレッスンにだしても人気があります。パールがかった青のティナス、ライムグリーンのランターナ。輸入らしく、好みの枝振りのときとそうでないときの落差がはげしいのがたまにキズですが。
三つ葉あけびとバーゼリアといっしょに、玄関の花に。

ルーシー・リー。

昨日は、ルーシーリーの器撮影の手伝いに行った。今秋、展覧会がはじまる。その図録の撮影らしい。どれもかたちがすごくきれい。真横からみてうつくしいうつわは、ほんとうにいい形をしているのだと思う。コーヒーカップが気に入った。いまでは、美術品として扱われているけれど、ほんとうは使いやすい実用性もある器なのだと思う。花器もうつくしい。このところ、ジャンクな道具にひかれていたけれど、きちんとした「うつわ」に花を生けるのもいいな、と思ったきのうでした。

桔梗なのに。

8676.jpg

うす桃色のキキョウです。水でといた絵の具をうっすら刷いたような、微妙色。10本のうち、紫もまじっていたので、安定していない色なのでしょうか。キキョウはつぼみがふくらむさまが好きです。おりがみの風船だまのような、つぼみ。明日咲くかな、と思っているとやっぱり朝ひらいている。この花が市場にでると、新暦のお盆もまぢかと思います。キキョウって秋の花のようですが、切花で出回るのは早生のものばかり。7月がしゅんなのです。涼風がたって、すすきが目に嬉しくなるころ、キキョウがほしいなあと思っても、目にしないのはそのせいなんですね。

雨季の花。

8648.jpg

といえば、ギボウシ。いま、ベランダの鉢に咲いています。とても小さくて、1.5cmくらいの花。紫色がとても濃いのです。よく見ると、白い縞がはいっている。世話しているとはいい難い鉢ながら、毎年わすれず咲いてくれます。実家の庭では、大型のギボウシがいま花ざかり。藤色の花が雨に濡れてうなだれています。

雨、雨。

8649.jpg

雨もようの日がつづいたおかげで、ころがしておいた茶筒に、いい錆びがういてきました。もすこし錆びたら、花器にしようと思っているのです。秋になったら、赤い実をいれてもよさそうです。
今日は、日本橋の教室の日。カラーのアルミワイヤを井桁にくんで、花を挿します。こっちは、水につけても錆びないもので。
レモンエクレアという名のひまわり。中芯がココア色、花びらは黄色。まさに名のとおり。マリーゴールドや黄色のカラーも買いました。器もめずらしく、ふちに縞模様のある柄もの系。ちょっぴりにぎやかで、夏らしいかんじです。

ジニアと冷茶。

8654.jpg

どうも体がダルイなあ…と思っていたら、水分不足だったらしい。暑い→火をつかいたくない→お茶を淹れるのもおっくう、の連鎖反応。おりしもおととい、ナイスタイミング!でお茶の葉をいただきました。緑茶ベースに白桃とスイカ、キウィの香りがはいっているお茶です。一晩水出しして、と教えてもらったのでさっそくやってみました。フルーティでさっぱりあと味が、暑い日にうれしい。お教室でもだそうと思います。ありがとう、Yちゃん。花は、白のジニア。蛍光まじりの緑がかっていて、このお茶の色によく似ています。

台所のおそうじ中。

台所の流しの下を大掃除。ずっと気になっていたので。もっと汚れているかと思ったけど、いがいにそうでもなかった。オレンジ洗剤でなかを拭いて、乾かすあいだにひと休み中。油やおしょう油をいれていた箱を取り替えた。写真の現像用のバット。使っていないのをもらう。いままで箱だったので、汚れても適当な箱が見つかるまで換えられなくて、ちょっとイヤだった。こんどは洗えばOKだからちょっとうれしい。たのしくなってきたので、ついでにオーブンレンジも掃除しよう。

またたびです。

8633.jpg

大きな葉っぱ。クレヨンでぬったみたいに、半分くらい白くなってる。一円玉くらいの、白くて梅形の花が咲く。またたびなんです。コレ。またたびといえば、かごを愛用しているのですが、花と葉ははじめて見ました。涼しげで水気のある質感が折りしも、ってかんじです。写真ではよくわかりませんが、あわせているのは、赤み強いパープルのトルコキキョウとアゲラタム。水曜日はこの系統の色みがなぜか手元にあつまってしまったのでした。

 | HOME | 

Calendar
« | 2005-07 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Categories Search Monthly Recent Entries Recent Comments Recent Trackbacks Links Appendix hibihana

hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
日々花・花教室→