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cococi blog

夏の枝もの

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ラオスみやげにいただいたカゴ。
かの地では、もち米を蒸す器らしいです。
水揚げ中に折れてしまったブルーベリーの枝を入れてみました。

7月の日々花は、「夏の枝もの」。
暑く厳しい日本の夏に、すこしでも花を楽しんでもらえるよう、
もちのよい花を考えてみようときめたテーマです。
レッスンでは、ざっくりと大きく枝ものを生けています。
こんなかんじ。
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ブルーベリーも、悪環境に負けず、よくもってくれる枝もののひとつ。
生けるときは、まだ食べるにはほど遠〜い未熟のものを。

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黄色のクレマチス!

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今月の日々花、月クラスは、クレマチスがテーマ。
青や紫が多い花ですが、
こんな黄色の花がやってきて、ちょっとコーフンしてしまった。

写真だけで見ている花が、目の前に存在するって、
それだけで気分が盛り上がるものですね。

とりあえず生けてみました。
先週の能登でもらってきた緑もまだまだ元気。
緑の中に、黄色一点で。
こうして、産地も環境も違う花をひとつの花にできるのも、
生ける楽しさだと思うのです。

能登、花の会。

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先週は、能登半島で、出張花教室でした。
いつものワークショップのように、花を持って現地へ。というのでなく、
花は現地調達。
しかも、参加の皆さんと山に入って、花を探すという初の試み。
嬉しいことに、大盛り上がりのうちにぶじ終えられました。
お世話になったみなさま、ありがとうございました!

それにしても、ほんとうに緑豊かな能登半島。
花はなくても、緑はある。
緑のうつくしさをしみじみ感じる旅でした。

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写真は、参加のHさんの花。
こんな重い器を持参!でも、緑がよく合う器でした。









蔓ものの季節がやってくる。

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今日は、来週からの花教室のための調べもの。
クレマチスについてです。
以前は、初夏の花だったクレマチス。
いまや、春にも冬に咲く品種もあったりします。
図鑑みてると、園芸タマシイを刺激される。
いやー。フェンスがいくつあっても足りないぞ(笑)
どの季節も心惹かれる花だけど、
やはり今からがオンシーズン。
切り花ではいちばん種類豊富。美しい季節がやってきます。
今月の日々花では、そんなクレマチスを生けるレッスンを予定しています。

こんなふうに線を生けるのも、
クレマチスの楽しみのひとつでしょうか。
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日本に自生する種類のひとつ、
白花ハンショウヅルを生けています。




小花の楽しみ。

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4月の日々花、月1クラスは、「小花の楽しみ」。
桜が咲き始めてから、八重桜が咲くまでの2週間くらいの間は、
春の小さな花が次々咲き頃を迎えます。
そして、一歩先行く花屋さんのお花は、初夏の花。
こちらはずっと背が伸びて、たくさんの小さな花をいくつもつける、
やはり小花。

たとえば、ナズナだけで生けてみたり。
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ぐっとシンプルにしてみたり。
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それぞれの生け方や、組み合わせを楽しもう、というレッスンでした。

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hibihana

ふだん着の花を生けよう。ということで、名づけてヒビハナ。
日常の花とうつわをテーマにした花レッスンを都内で開講中。
日々おきる花とのできごと、うつわのこと、ごはんまわりのことなど、かいています。
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